お正月すごろくプリント無料|幼児~小3向け厳選8選・遊び方も

お正月に家族で遊べる「すごろく」を、今すぐ無料で印刷できる配布元だけ厳選しました。幼児〜小3向けに所要時間や枚数を比較し、親の丸つけ不要で使える点も重視。遊び方の工夫やサイコロ・駒の作り方もあわせてまとめています。

無料プリント比較(厳選8選)

プリント名 ちびむすの「お正月すごろく」
所要時間 15〜25分
枚数 A4 1〜2枚
難度 かんたん
答え 不要
節約度
配布元 ちびむすドリル
季節の行事に合わせたかわいいデザインが多く、幼児〜低学年でもマス目が読み取りやすいのが特長。A4で印刷すれば省インクで準備完了。親の丸つけは不要で、始め方は「サイコロ・駒を用意→スタート」だけ。サイコロ台紙がない場合は本記事の作り方を参照し、1回15分の短時間勝負にすると飽きずに楽しめます。

プリント名 Startoo! の「お正月すごろく」
所要時間 15〜30分
枚数 A4 1〜2枚
難度 ふつう
答え 不要
節約度
配布元 Startoo!
行動指示のあるマスが多めで盛り上がりやすいタイプ。にぎやかな配色が多いので、家庭のプリンタ設定で「グレースケール印刷」に切り替えるとインク節約に。低学年は“1回休み”など難しい指示を飛ばしてOK。兄弟で学年差がある場合は「年下は1回多くふる」などのハンデを入れると対等に遊べます。

プリント名 ぷりんときっずの「季節すごろく」
所要時間 10〜20分
枚数 A4 1枚
難度 かんたん
答え 不要
節約度
配布元 ぷりんときっず
シンプル設計で白黒印刷でも見やすく、A4一枚でサッと始められるのが利点。幼児も数字の読み上げを練習しながら進められます。お正月モチーフの言葉を「読めたら1マス進む」などの家庭ルールを足すと知育要素が増します。駒はボトルキャップや硬貨で代用でき、片付けも簡単です。

プリント名 すらぷりの「すごろく台紙」
所要時間 15〜25分
枚数 A4 1〜2枚
難度 かんたん
答え 不要
節約度
配布元 すらぷり
文字が太く読みやすい台紙が多く、はじめてのすごろく練習に向きます。余白が広いものは、家族で「お年玉イベント」「なぞなぞ」などを書き足して自作アレンジに。ルールは“1を出したらもう一度ふる”など簡単に統一し、1ゲーム15分を目安に。サイコロは紙製でも十分遊べます。

プリント名 いちごドリルの「計算・言葉すごろく」
所要時間 15〜30分
枚数 A4 1〜2枚
難度 ふつう
答え 不要
節約度
配布元 いちごドリル
すごろく形式で数・言葉に触れられる素材が見つかることがあり、遊びながら基礎の復習に役立ちます。進むマスに合わせて“3まで数えたら1マス追加”など家庭ルールで難易度調整も可能。学年差のある兄弟は、年下は2回休みを無効などのハンデを設定すると喧嘩になりにくいです。

プリント名 プリント365の「季節行事すごろく」
所要時間 10〜20分
枚数 A4 1枚
難度 かんたん
答え 不要
節約度
配布元 プリント365
一覧から季節の台紙を選びやすく、印刷してすぐ遊べる構成。モノクロ対応の素材もあり、年末の忙しい時期でも準備の負担が少ないのが魅力です。1日1枚のローテーションにすると毎回新鮮で、家族全員が参加しやすくなります。駒はレゴパーツやビーズでもOK。

プリント名 おうち学習キッズの「行事あそび台紙」
所要時間 15〜25分
枚数 A4 1〜2枚
難度 かんたん
答え 不要
節約度
配布元 おうち学習キッズ
行事に合わせた遊び台紙がまとまっており、すごろくの他にも簡単なボードゲーム素材が見つかります。お正月は親戚が集まる場で試しやすく、ルールを短く書いたメモを台紙の端に貼ると初参加の人にも親切。1ゲーム15分を守ると小さい子も最後まで集中できます。

プリント名 Kodomoe の「付録PDFすごろく」
所要時間 15〜30分
枚数 A4 1〜2枚
難度 ふつう
答え 不要
節約度
配布元 Kodomoe
雑誌の付録として季節のすごろくPDFが公開されることがあり、デザイン性が高く家族写真映えもします。カラーが多めなので両面印刷や用紙厚めの設定だと扱いやすく、コマが倒れにくいのも利点。掲載時期により在庫が変わるため、見つからない場合は他の台紙と併用しましょう。

15分×5日 学習プラン

  1. 1日目:ねらい/まずはルール確認と道具準備。プリントは1枚、ゲームは1回のみ。親は「数え方ゆっくりでOK」と声かけし、勝敗より最後まで遊ぶ体験を重視。
  2. 2日目:ねらい/数の読み上げと順序感覚。計算プリントが手元にあればサイコロ後に「出た目+1」を口頭で答える練習を1回入れる。丸つけは不要、時間は15分固定。
  3. 3日目:ねらい/語彙・あいさつ表現。お正月ことば(「あけまして」「おとしだま」など)を読めたら+1マス等の家庭ルールを追加。飽きたら台紙を入れ替え。
  4. 4日目:ねらい/集中の持続。宿題がある日は「1ゲームだけ」、短い台紙を選択。親は進行役を務め、難しい指示マスはスキップしてテンポ重視。
  5. 5日目:ねらい/ふり返りと調整。家族で「ここが面白かった」を共有し、次週に回す台紙を1つ選ぶ。年齢差が出たらハンデ(年下は2回休み無効など)を採用。

印刷なしでできる代替練習

  • 口頭練習:サイコロの目を親が読み上げ、子が床に置いた文房具を“マス”に見立ててコマを進める遊びに。「1、2、3…」と数えるだけでも数の順序感覚を保てます。
  • 家にあるもので:硬貨を駒、カレンダーを盤にして“今日から5日進むと何日?”など日付すごろくに。時計の長短針を見て「3分進む=3マス」など時間学習にも応用可能。
  • 移動中:しりとりすごろく(3秒以内に言えたら進む)など、声だけで進行するミニゲームを5分実施。負け続きの子には“助けカード(1回だけ+1)”を配ると自信がつきます。

季節のプリントを一緒にやるなら

同時期に使いやすいのは「お正月の生活表」「冬休みのスケジュール表」「読書カード」「お年玉の出入りメモ」の4つ。すごろくと並行して壁に貼れる管理プリントを1枚だけ足すと、遊ぶ時間・学ぶ時間・休む時間の線引きが子どもにも見えやすくなります。量を増やしすぎず、まずは1週間分から始めましょう。

つまずきQ&A

Q. サイコロや駒がありません。

A. 紙で作るサイコロ(厚紙を立方体に)や、ボトルキャップ・硬貨・消しゴムで代用できます。スマホのサイコロ機能もOKですが、幼児は手で振る体験が集中につながります。

Q. 兄弟で年齢差があってケンカになります。

A. 年下は「1を出したらもう一度ふる」「2回休みは無効」などのハンデを入れると同じくらい楽しめます。大人が“進行役”を務め、判定は即決するのがコツです。

Q. 途中で飽きます。

A. 1ゲーム15分を上限にし、マスのイベントを半分に減らす・ゴールを近くするなどでテンポを上げましょう。3回目以降は台紙を変えると新鮮さが戻ります。

Q. 印刷のインクを節約したいです。

A. グレースケール印刷、2面縮小、裏紙の活用でコストを下げられます。色数が少ない台紙を選ぶのも効果的。厚紙に印刷すればコマが倒れにくく長持ちします。

Q. 勝ち負けで泣いてしまいます。

A. 最初の週は「2回戦制」や「協力してゴールを目指す」ルールに。達成できたらシール1枚など、小さなごほうびを用意すると切り替えやすくなります。

参考になる外部サイト

ここでは上の「無料プリント比較」で紹介したサイト以外で、内容が近くて補助的に使いやすいものだけをまとめています。印刷前にPDFか画像か、余白の有無を確認してから使ってください。

  • Canon Creative Park
    ボードゲームや工作の無料PDFが豊富。厚紙推奨が多いので用紙設定に注意。季節を問わず遊べる盤が見つかります。
  • 学研キッズネット
    工作・あそびアイデアが多く、印刷素材も一部あり。お正月の室内遊びネタの補完に便利です(画像/PDF混在)。
  • ASOPPA!
    遊びのレシピサイト。手作りすごろくや正月遊びのヒントが見つかります。印刷が不要な代替案探しに◎。
  • HoiClue
    保育向けの遊びアイデア集。印刷台紙は少なめですが、身近な素材で作るすごろくの工夫を学べます。



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ABOUTこの記事をかいた人

パグママ(元塾講師)

34歳既婚の元塾講師です。地方の国立大を卒業後、学生時代のアルバイトしていたのがきっかけで8年程社員として主に中学生を指導してきました。現在は小学5年とパグ(2歳)の母親。コロナ騒動をきっかけに娘の自宅学習の為に収集した情報をこのサイトにまとめていきます。