ここでは小1国語の「今すぐ印刷できる」無料プリントを厳選して紹介します。ひらがな・カタカナ・短文読解・漢字80字までを網羅。答え付き中心で、親の丸つけ前提でも運用しやすい構成にしています。
目次
無料プリント比較(厳選8選)
| プリント名 | 小1国語 総合(ひらがな・読解・漢字80字) |
|---|---|
| 所要時間 | 10〜15分/1枚 |
| 枚数 | 豊富(目安100枚〜) |
| 難度 | 基礎〜標準 |
| 答え | あり(多くの単元) |
| 節約度 | 高(モノクロ印刷でOK) |
| 配布元 | ちびむすドリル |
ひらがな定着から短文読解、漢字の導入まで小1の基礎を広くカバー。まずは1日1枚ペースで手慣らしし、慣れたら「書き→読む→漢字」の順で2〜3枚に増やすと流れが作れます。答え付き中心で丸つけ5分以内を想定。
| プリント名 | ひらがな・カタカナ総復習/短文よみとり |
|---|---|
| 所要時間 | 8〜12分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安40〜80枚) |
| 難度 | やさしめ |
| 答え | 一部あり |
| 節約度 | 高(余白ひろめ) |
| 配布元 | ぷりんときっず |
線が太めで見やすく、はじめての書き練習に向きます。1日目はなぞり書き、2日目に同じ音の拾い読み、3日目に短文という風に、同系統で3日回すと習得が安定。親の声かけは「音→形→語」の順を意識すると○。
| プリント名 | 音読カード/言葉あつめ/短い作文導入 |
|---|---|
| 所要時間 | 5〜10分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜60枚) |
| 難度 | 基礎 |
| 答え | なし(一部見本あり) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | Startoo! |
読む量を確保したい家庭に。音読カードで習慣を作り、語いミニワークで「言いかえる」「ことば集め」を並行。作文導入は3行程度からで十分。丸つけはチェック印でOK、週末だけコメントを添えると継続しやすいです。
| プリント名 | 読みと語句・ことばのきまり(小1) |
|---|---|
| 所要時間 | 10〜15分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安40〜70枚) |
| 難度 | 標準 |
| 答え | あり(多くの設問) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | おうち学習キッズ |
読みの基本と語いをバランスよく復習できます。平日3枚は負担なので、「語句1・読み1」を固定し、余裕のある日に作文系を追加。答えがある設問は親の丸つけが簡単で、正誤だけ付けてコメントは週末に回せます。
| プリント名 | 書きとり・カタカナ/漢字入門 |
|---|---|
| 所要時間 | 8〜12分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜50枚) |
| 難度 | 基礎 |
| 答え | 見本あり/答えなし |
| 節約度 | 高(片面で完結) |
| 配布元 | すらぷり |
マス目が大きく整っており、姿勢・とめはねの確認に便利。1日1枚の書きとりに、同じ音を使う言葉探しを口頭で足すと定着度が上がります。採点は形の良い字に◯を付けて励ます方針で、細かい減点はしないのがコツ。
| プリント名 | 毎日用ミニドリル(読み・言葉) |
|---|---|
| 所要時間 | 5〜10分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜60枚) |
| 難度 | やさしめ〜基礎 |
| 答え | あり(解説は簡潔) |
| 節約度 | 高 |
| 配布元 | Print365 |
「1日1枚」で回しやすい構成。朝学習に5分だけ入れると生活リズムが整います。読みに偏らないよう、火木は言葉・水金は読みなど曜日で分けると迷いません。答え付きで丸つけは秒で完了、親の負担が軽いのも◎。
| プリント名 | かわいい系ドリル(語い/短文よみ) |
|---|---|
| 所要時間 | 7〜12分/1枚 |
| 枚数 | 小〜中(目安20〜40枚) |
| 難度 | やさしめ |
| 答え | あり(語い中心) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | いちごドリル |
イラスト多めで学習への入り口に最適。やる気が落ちた日や、連休明けのリスタートに。1枚終えたら「今日のお気に入り言葉」を1つ選ばせ、家族に発表させると語いが育ちます。採点は◎・○・△の3段階で簡潔に。
| プリント名 | 学習プリント&音読カード(小1) |
|---|---|
| 所要時間 | 10〜15分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜50枚) |
| 難度 | 標準 |
| 答え | あり(一部) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | ベネッセ |
音読カードや国語の基礎プリントを家庭向けにまとめて使えます。学校の宿題に合わせ、音読は毎日、ワークは「宿題が少ない日」に1枚足す使い方が続きます。見本がある設問は自力採点にして親の負担をさらに軽く。
15分×5日 学習プラン
- 1日目:ねらい=姿勢と筆圧の確認。ひらがな書き1枚+読み1枚。親は「ゆっくり・大きく・止め跳ね」を声かけ、良い字に◯だけ付ける。
- 2日目:ねらい=音と字の一致。カタカナ1枚+語いミニ1枚。計算と国語は分け、丸つけは正誤のみ3分で済ませ、気になる字だけ週末直し。
- 3日目:ねらい=読む量の確保。短文読解1枚+音読カード。反復は前日と同形式を選び、飽きたらイラスト多めのシートに差し替え。
- 4日目:ねらい=語いの広がり。言いかえ・ことば集め1枚。宿題が重なる日は書き取りだけにし、音読は寝る前に1分だけ。
- 5日目:ねらい=書く自信づくり。漢字入門や3行作文1枚。週の振り返りで「楽にできた・むずかしかった」を親子で確認し、来週に回す枚数を決定。
印刷なしでできる代替練習
- 口頭でしりとりや早口ことば、同音異字クイズを3分。声に出す→言葉を集める→短く言いかえるの順に遊び感覚で。
- 家のカレンダーで曜日・月の読み方練習。硬貨を使って「よむ→書く→言いかえる」を1分ずつ回すと語いが増えます。
- 移動中は標識や広告から「〇のつく言葉」を探す5分チャレンジ。見つけた語をメモして家で漢字やカタカナに発展。
季節のプリントを一緒にやるなら
同じ時期に学校や家庭で使われやすい生活表・スケジュール表・音読カード・家庭学習計画表を合わせると管理がラクです。読書カードは「本の題名/お気に入りの言葉/感想1行」を固定欄にし、迷いを減らしましょう。月間カレンダーに「音読・書き・読み」の印欄を作ると定着度が上がります。
つまずきQ&A
Q. 親が丸つけする時間がとれません。
A. 答え付きのプリントを優先して選ぶと5分以内で終わります。答えが無いものは土日にまとめて丸つけする前提で1日1枚を守ると続けやすいです。
Q. 夏休みの宿題が多くて全部はできません。
A. このページのプリントは「余裕がある日に足す」位置づけにしてください。学校の宿題を先に終わらせ、空いた日にここで紹介した基礎を1枚やるとバランスがとれます。
Q. ひらがなの書き順がぐちゃぐちゃです。
A. まずは大きめマスのなぞり書き→なぞりなしの順で2日連続。書き順は厳しく注意せず、良い1字を見つけて◯を付け、翌日に同じ字だけ復習します。
Q. 音読が単調で身についている感じがしません。
A. 1回目はゆっくり、2回目は相手を見て、3回目は好きな一文を強調して読むなど、目的を変えると理解が深まります。音読カードに目的欄を作るのも効果的。
Q. 読解が苦手で文章を飛ばし読みします。
A. 文ごとに指で押さえ、読み終えたら「だれ・どこ・なにした」を口頭で言うだけで十分。正答より「本文のことばで言えたか」をほめると改善します。
参考になる外部サイト
ここでは上の「無料プリント比較」で紹介したサイト以外で、内容が近くて補助的に使いやすいものだけをまとめています。印刷前にPDFか画像か、余白の有無を確認してから使ってください。
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学研キッズネット
小1向けの音読カードや学習ヒントが見つかります。PDFと画像が混在するため、印刷する前にサイズ感とページ向きを確認してください。(約80字) -
Microsoft Office テンプレート
学習スケジュールやチェック表のテンプレが豊富。週案や月間管理に使いやすく、必要に応じてA4に収めて印刷できます。(約85字) -
Canva テンプレート
読書カードや週間学習表のデザインが多数。画像出力してA4印刷すれば、音読のスタンプ欄などを追加しやすいのがメリットです。(約85字)
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