ここでは小2算数の「今すぐ印刷できる」無料プリントを厳選紹介。九九・筆算・長さ・時こく・文章題までを網羅し、答え付き中心で親の丸つけ前提でも運用しやすい構成にしています。1日15分で無理なく回せます。
目次
無料プリント比較(厳選8選)
| プリント名 | 小2算数 総合(九九・筆算準備・長さ・時こく) |
|---|---|
| 所要時間 | 10〜15分/1枚 |
| 枚数 | 豊富(目安120枚〜) |
| 難度 | 基礎〜標準 |
| 答え | あり(多くの単元) |
| 節約度 | 高(モノクロでOK) |
| 配布元 | ちびむすドリル |
小2の主要単元が横断的にそろい、計算・図形・文章題までカバー。まずは九九の定着と筆算の準備に、毎日1枚の基礎計算から開始。慣れたら「かけ算→簡単な筆算→文章題」の順で2〜3枚に増やすと流れが作れます。丸つけは5分以内で完了。
| プリント名 | 九九・筆算基礎/反復ドリル |
|---|---|
| 所要時間 | 8〜12分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安40〜80枚) |
| 難度 | やさしめ〜基礎 |
| 答え | あり(大問ごと) |
| 節約度 | 高(余白ひろめ) |
| 配布元 | ぷりんときっず |
太めの罫と大きなマスで書きやすく、繰り上がり・繰り下がりの導入に最適。1日目は九九表の穴埋め、2日目に同じ段の読み上げ、3日目に関連する筆算へと同形式で3日回すと定着します。答え付きでサッと確認でき、親の負担が軽いです。
| プリント名 | 100マス計算・計算カード/時計よみ |
|---|---|
| 所要時間 | 5〜10分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜60枚) |
| 難度 | 基礎 |
| 答え | あり(見本・答え) |
| 節約度 | 高(片面完結) |
| 配布元 | すらぷり |
朝学習に合う短時間メニューが充実。朝5分の計算、夕方に時計1枚など細切れで回せます。印刷はモノクロで十分。できた問題に◯を素早く付け、誤答は週末にまとめ直しすると継続しやすいです。タイム記録欄を作るとやる気が上がります。
| プリント名 | 文章題・単位(cm・m)/長さくらべ |
|---|---|
| 所要時間 | 10〜15分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安40〜70枚) |
| 難度 | 標準 |
| 答え | あり(多くの設問) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | おうち学習キッズ |
文章題と単位の練習がバランス良く配置。図とことばの読み取りを同時に鍛えられるため、計算だけでは伸びにくい子に最適です。月〜木は「計算1+文章題1」を固定、金曜に単位・長さへ切替える週構成にすると、理解の底上げに有効。
| プリント名 | 毎日用ミニドリル(計算・文章題) |
|---|---|
| 所要時間 | 5〜10分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜60枚) |
| 難度 | やさしめ〜基礎 |
| 答え | あり(簡潔) |
| 節約度 | 高 |
| 配布元 | Print365 |
1枚5〜10分で終わる設計。宿題が多い週は月水金の3枚、余裕のある週は火木も足す「3→5枚スイッチ」で調整しやすいです。答え付きで丸つけは数分。小さな達成欄を作ってスタンプを押すと、家庭学習の見える化が進みます。
| プリント名 | 九九ポスター・反復プリント/計算練習 |
|---|---|
| 所要時間 | 7〜12分/1枚 |
| 枚数 | 小〜中(目安20〜40枚) |
| 難度 | 基礎 |
| 答え | 一部あり |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | Startoo! |
九九表・計算プリント・学習ポスター系がまとまって扱えます。段ごとの読み上げ→穴埋め→ランダムの順に進め、つまずく段は翌日に再挑戦。家族にクイズを出してもらうと楽しく反復できます。印刷枚数も抑えやすいのが◎。
| プリント名 | 図形・長さ・時計の基礎(小2) |
|---|---|
| 所要時間 | 10〜15分/1枚 |
| 枚数 | 中(目安30〜50枚) |
| 難度 | 標準 |
| 答え | あり(一部) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | 学研キッズネット |
時計・長さ・形の基礎に使いやすいシートが見つかります。図が大きく、はじめての定規練習にも向く設計。1日1枚の単位・図形ワークを計算と組み合わせ、「計算2:図形1」の比率で回すと飽きにくく、理解が安定します。
| プリント名 | やる気スイッチ用(ゲーム系小問・九九) |
|---|---|
| 所要時間 | 7〜12分/1枚 |
| 枚数 | 小〜中(目安20〜40枚) |
| 難度 | やさしめ |
| 答え | あり(小問中心) |
| 節約度 | 中 |
| 配布元 | いちごドリル |
イラスト多めで学習への入口づくりに最適。九九が苦手な子も、ゲーム感覚の小問から入りやすいです。終わったらその段の「きまり」を口頭で1つ言わせ、家での復唱を習慣化。丸つけは◎・○・△の3段階で手早く済ませましょう。
15分×5日 学習プラン
- 1日目:ねらい=九九の定着。九九穴埋め1枚+読み上げ1周。親は「ゆっくり・はっきり・見ないで」を声かけ。誤答は翌日に再挑戦欄へメモ。
- 2日目:ねらい=筆算の準備。繰り上がりなしの筆算1枚+暗算ミニ。計算と国語は分け、丸つけは正誤のみ。計算は書く位置(位取り)を最優先で確認。
- 3日目:ねらい=長さの単位。cmとmの換算1枚+ものさし実測1回。反復は同形式でOK。飽きたら100マス計算に入れ替え、学習時間は15分厳守。
- 4日目:ねらい=時こく・時間。時計読み1枚+経過時間の簡単な問題1枚。宿題が多い日は時計のみ、余裕のある日は文章題を1枚追加。
- 5日目:ねらい=文章題。たし算・ひき算・かけ算の混合1枚。週の振り返りで「間違えた型」を親子で確認し、来週の最初の1枚に指定して循環。
印刷なしでできる代替練習
- 九九の読み上げ→逆さ九九→ランダム3問を3分ずつ。家族が出題役になると集中が続きます。苦手な段は翌日の朝に再挑戦。
- 時計とカレンダーで時こく読み。出発時刻と到着時刻から経過時間を口頭で計算。硬貨を使って合計やおつりも即席で練習できます。
- 移動中は看板の数字で「±3」の暗算ゲーム。信号待ちの30秒だけでもOK。家に帰ったら同じ型のプリントに落とすと定着します。
季節のプリントを一緒にやるなら
九九表・計算カード・時間割表・宿題チェック表を合わせて使うと管理がラクです。月間カレンダーに「計算・文章題・単位」の印欄を作り、平日は2つ、週末は3つ埋めるルールにすると、家庭学習の見える化と継続に役立ちます。
つまずきQ&A
Q. 九九がなかなか定着しません。
A. 「読み上げ→穴埋め→ランダム」の順で同じ段を連日回します。1日で全段はやらず、2〜3段に絞ると成功体験が積みやすいです。
Q. 筆算で位がずれてしまいます。
A. マス目が大きいプリントを選び、答えよりも位取りを優先チェック。数字の真上に線を引くガイドを親が1本書くだけで改善します。
Q. 文章題が苦手です。
A. 「だれが・なにを・いくつ」を丸で囲み、式はその順で作る練習を。式が合っていれば○、単位の書き忘れだけ次回の目標にします。
Q. 長さや時間の単位で混乱します。
A. cm↔m、分↔時間の換算表を見える場所に貼り、毎日1回だけ口頭クイズ。プリントは換算→文章題→実測の順で回すと定着します。
Q. 家での丸つけ時間がありません。
A. 答え付きのプリントを優先し、平日は正誤だけ3分で。解き直しは週末に1枚だけ。保護者の負担を固定化すると続けやすいです。
参考になる外部サイト
ここでは上の「無料プリント比較」で紹介したサイト以外で、内容が近くて補助的に使いやすいものだけをまとめています。印刷前にPDFか画像か、余白の有無を確認してから使ってください。
-
ベネッセ
学年別の家庭学習ヒントやプリント素材特集があり、計画表や学習ポスターも見つかります。週の見通しづくりに活用しやすいです。(約80字) -
Microsoft Office テンプレート
学習スケジュールやチェック表が豊富。A4に収まる週案や月間表を印刷し、計算・文章題・単位の進捗管理に使えます。(約85字) -
Canva テンプレート
九九表や時間割のデザインが多数。画像で書き出してA4印刷すれば、スタンプ欄やタイム記録欄の追加も簡単です。(約85字)
スポンサーリンク