小2 九九プリント 無料|総合ランダム・虫食い・答え付き

小2 九九 プリント 無料|総合ランダム・虫食い・答え付き

小学2年生の九九(総合ランダム)の無料プリントです。今すぐ印刷でき、答え付き。パグママ(元塾講師)が、つまずきやすい所と丸つけのコツもまとめました。

九九 総合ランダム(30問)

なまえ:日づけ:

1.9 × 7 =
2.4 × 3 =
3.3 × 5 =
4.8 × 3 =
5.2 × 7 =
6.9 × 1 =
7.4 × 4 =
8.1 × 7 =
9.1 × 9 =
10.3 × 3 =
11.5 × 8 =
12.5 × 2 =
13.9 × 8 =
14.2 × 2 =
15.7 × 6 =
16.3 × 7 =
17.2 × 8 =
18.2 × 9 =
19.9 × 3 =
20.1 × 2 =
21.1 × 8 =
22.5 × 1 =
23.1 × 4 =
24.3 × 2 =
25.4 × 1 =
26.4 × 8 =
27.6 × 7 =
28.5 × 4 =
29.7 × 9 =
30.3 × 1 =
上のプリントは、PDF(A4・1枚)でダウンロードできます。印刷してそのまま使えます(なまえ・日づけ欄付き)。

つまずきポイント

九九でつまずきやすいのは7・8の段、そして「6×7」と「7×6」のような順番違いの混同です。暗唱はできても、九九が“同じ数のまとまりが何個分か”という意味と結びついていないと、文章題やわり算で行き詰まります。

丸つけのコツ

答えの正誤だけでなく、間違えた段を記録してください。同じ段で繰り返し間違えるなら、その段だけを抜き出して再練習するのが近道です。虫食い(□×5=10)は「何個分か」を声に出させると定着します。

所要時間と難易度の選び方

目安はやさしい5分・ふつう10分・むずかしい10分。暗唱が不安ならやさしいで段の確認、ひと通り言えるならふつうで総合、定着の確認はむずかしいの虫食いへ。1日1枚で十分です。

答えの考え方

答えを忘れたら、一つ前のかけ算に元の数をたして思い出せます(例:7×6を忘れたら 7×5=35 に 7 をたして 42)。下の答え合わせページで、この考え方つきの解答を確認できます。

毎日プリントを刷って丸つけするのが大変なら、自動で採点してくれるタブレット学習という選択肢もあります。紙とタブレットには、採点の手間や定着の仕方ではっきりした違いがあります。

よくある質問

九九は何年生で習いますか?

小学2年生の算数で学習します。2学期にかけて全部の段を覚えるのが一般的です。

なかなか覚えられないときは?

苦手な段だけを抜き出して、毎日1〜2分の短い反復にすると負担なく定着します。

虫食い九九(□×5=10)の狙いは?

答えを丸暗記しているだけか、かけ算の意味を理解しているかを確認できます。

パグママ(元塾講師)|家庭学習用プリント

スポンサーリンク


ABOUTこの記事をかいた人

パグママ(元塾講師)

34歳既婚の元塾講師です。地方の国立大を卒業後、学生時代のアルバイトしていたのがきっかけで8年程社員として主に中学生を指導してきました。現在は小学5年とパグ(2歳)の母親。コロナ騒動をきっかけに娘の自宅学習の為に収集した情報をこのサイトにまとめていきます。