すぐ印刷する(いちばん新しい版N・A4)
続けて取り組むときは進み具合シート(版A〜Nのチェック表・ごほうびのシール台紙)を1枚印刷して、できた版に○をつけてください。
各版の「丸つけ用」は、左に問題・右に答えを並べた A4 横1枚です(真ん中で折れば自分で答え合わせ)。
配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
新しく足した版(毎週、各段に1枚ずつ追加)
- 2026年10月12日 版Nを全段に追加(2〜5の段・6〜9の段・1〜9の段ばらばら)
- 2026年10月5日 版Mを全段に追加(2〜5の段・6〜9の段・1〜9の段ばらばら)
- 2026年9月28日 版Lを全段に追加(2〜5の段・6〜9の段・1〜9の段ばらばら)
2〜5の段の九九(版A〜N・14枚)
2の段・3の段・4の段・5の段だけを、ばらばらの順に30問。九九を覚え始めたころの段です。 1枚30問・A4・答えつき。
6〜9の段の九九(版A〜N・14枚)
6の段・7の段・8の段・9の段だけを、ばらばらの順に30問。まちがいが多い 7 × 8・6 × 7 などが入ります。 1枚30問・A4・答えつき。
1〜9の段ばらばらの九九(版A〜N・14枚)
1の段から9の段まで、どの段も3問以上ずつ、ばらばらの順に30問。九九の仕上げの段です。 1枚30問・A4・答えつき。
九九の例題と答え(各段の版Aから)
九九の2〜5の段・6〜9の段・1〜9の段ばらばらの各段から、版Aの問題を2問ずつです。
2〜5の段
- 5 × 7 = → 35
- 2 × 5 = → 10
6〜9の段
- 8 × 6 = → 48
- 6 × 5 = → 30
1〜9の段ばらばら
- 3 × 6 = → 18
- 8 × 4 = → 32
九九の答えの一覧(42枚)
九九の版A〜Nの答えを、新しい版から順に並べています。
| 版 | 2〜5の段 | 6〜9の段 | 1〜9の段ばらばら |
|---|---|---|---|
| 版N | 答え | 答え | 答え |
| 版M | 答え | 答え | 答え |
| 版L | 答え | 答え | 答え |
| 版K | 答え | 答え | 答え |
| 版J | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
| 版E | 答え | 答え | 答え |
九九プリントはどの段から始めるか
九九を覚え始めたころは「2〜5の段」から始めます。2の段・3の段・4の段・5の段だけを、ばらばらの順に30問出します。覚えやすい段で、順番を追わずに答える練習をする段です。後半の段を習ったら「6〜9の段」へ。7 × 8 や 6 × 7 のように止まりやすい問題がここに集まります。「1〜9の段ばらばら」は、どの段も3問以上ずつ入った仕上げの段です。
ばらばらの順で答えられるかが、九九の本当の完成
「しちいちがしち、しちにじゅうし」と唱えて覚えた子は、7 × 6 を聞かれると 7 × 1 から唱え直して答えます。これでは3年生のわり算で必ず遅れます。このプリントの問題がすべてばらばらの順なのは、そのためです。止まった問題には印をつけて、その段だけを声に出して練習してから、同じ段の別の版に戻ると定着が早くなります。
丸つけで見るのは、答えより「かかった時間」
九九は、合っているかどうかより、すぐ出るかどうかが大事です。30問を何分で解けたかを紙の隅に書いておくと、上達が数字で見えます。ばらばらの段で30問が3分を切れば、九九は手癖になっています。
よくある質問
答えは合っていますか?
全問、紙に印字する式を読み直して機械で計算し直しています。1問でも合わなければ紙を作らない仕組みです。
1の段は入っていますか?
「1〜9の段ばらばら」に入っています。2〜5の段・6〜9の段の紙には入れていません。
ほかの無料プリント
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