新しく足した題
- 2026年9月27日 中1 説明文5「地図の上はなぜ北なのか」
- 2026年9月27日 中2 説明文5「予想してから確かめる」
- 2026年9月27日 中3 説明文5「正解が一つでない問い」
- 2026年9月27日 中1 説明文4「影の長さが教えてくれること」
- 2026年9月27日 中2 説明文4「聞き上手は、だまっている人ではない」
- 2026年9月27日 中3 説明文4「借りた目と自分の目」
| 学年 | 題の数 | 本文の長さ | 問題 |
|---|---|---|---|
| 中1 | 10題(説明文5・物語文5) | 591〜708字 | 5問・100点 |
| 中2 | 10題(説明文5・物語文5) | 601〜666字 | 5問・100点 |
| 中3 | 10題(説明文5・物語文5) | 606〜682字 | 5問・100点 |
中1の国語 文章問題(10題)
【中1】国語 文章問題プリント。説明文5・物語文5の10題と、答え・解説を置いています。下は新しい題です。
中2の国語 文章問題(10題)
【中学2年】国語 文章問題集。説明文5・物語文5の10題と、答え・解説を置いています。下は新しい題です。
中3の国語 文章問題(10題)
【中学3年】国語 文章問題集。説明文5・物語文5の10題と、答え・解説を置いています。下は新しい題です。
学年の選び方:迷ったら今の学年、力試しなら一つ上
基本は、今の学年のページから始めてください。本文の長さはどの学年もほぼ同じですが、学年が上がるほど、説明文は「筆者の考え」が抽象的になり、物語文は「言葉にされない気持ち」を読む問題が増えます。今の学年の題で8割取れるようなら、一つ上の学年に進むと力試しになります。反対に、記述でつまずくときは一つ下の学年に戻り、答えの場所を見つける練習からやり直すのが近道です。
中学の文章問題で問われる3つの力
一つ目は、答えの根拠を本文から探す力です。抜き出しの問題は、この力をそのまま問います。二つ目は、選択肢を本文と照らし合わせる力です。記号の問題は、本文に書いていないことを言っている選択肢を消していけば、正解が残ります。三つ目は、読み取ったことを決められた字数でまとめる力です。記述の問題は、解説の「採点のポイント」2つが入っているかで丸をつけます。どの学年の紙も、この3つをそろえて出しています。
1枚の中身と、使い方
1題は、600〜700字ほどの文章と5つの問題です。答えを書くところは原稿用紙のますになっているので、字数を数えながら書く練習にもなります。時間の目安は1題20分です。解き終わったら、答えの紙の解説で「本文のどこを読めば分かるか」を確かめ、間違えた問題はその場所に線を引いてから、もう一度答えてください。定期テストや高校入試の長文読解の練習にも使えます。
題はこれから付け足していきます
どの学年のページも、題を消さずに少しずつ増やしていきます。新しく足した題は、このページと学年のページの一番上に、日付と一緒に出します。URLは変わらないので、ブックマークしておけば、いつでも同じ紙を刷れます。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・家庭学習・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
文章は教科書や入試問題から取っていますか?
取っていません。すべて、このサイトの問題のために書き下ろした文章です。教科書で読んだことのない初めての文章なので、本当の読む力をためせます。
何年生から使えますか?
中1のページは、小学6年生の終わりの力試しにも使えます。中3のページは、高校入試に向けた長文読解の練習にもどうぞ。
1題にどれくらい時間がかかりますか?
20分が目安です。最初は時間を気にせず、答えの根拠を本文から探すことに集中してください。
答えはどこにありますか?
学年のページで、題ごとに「問題」と「答え・解説」のPDFを並べています。このページのカードからも、そのまま開けます。
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