すぐ印刷する(基本版A・いつ来ても同じプリント・A4)
続けて取り組むときは進み具合シート(版A〜Oのチェック表・ごほうびのシール台紙)を1枚印刷して、できた版に○をつけてください。
各版の「丸つけ用」は、左に問題・右に答えを並べた A4 横1枚です(真ん中で折れば自分で答え合わせ)。
配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
新しく足した版(毎週、各段に1枚ずつ追加)
- 2026年10月19日 版Oを全段に追加(くり下がりなし・くり下がりあり・虫食い)
- 2026年10月12日 版Nを全段に追加(くり下がりなし・くり下がりあり・虫食い)
- 2026年10月5日 版Mを全段に追加(くり下がりなし・くり下がりあり・虫食い)
プリントの使い方について教えてください
回答は任意です。回答しなくても、そのまま利用できます。
ありがとうございます。今後のプリント作りの参考にします。
ありがとうございました。
くり下がりなしの引き算(版A〜O・15枚)
10までの引き算と、15 − 3 のようにくり下がらない引き算。引く数はすべて1桁です。 1枚30問・A4・答えつき。
くり下がりありの引き算(版A〜O・15枚)
30問すべて、13 − 8 のように十の位から借りる引き算(11〜18 − 1桁)。 1枚30問・A4・答えつき。
虫食いの引き算(版A〜O・15枚)
13 − □ = 5、□ − 4 = 9 のように、□ に入る数を求める引き算。半分以上がくり下がりです。 1枚30問・A4・答えつき。
引き算の例題と答え(各段の版Aから)
引き算のくり下がりなし・くり下がりあり・虫食いの各段から、版Aの問題を2問ずつです。
くり下がりなし
- 13 – 1 = → 12
- 7 – 1 = → 6
くり下がりあり
- 14 – 5 = → 9
- 15 – 7 = → 8
虫食い
- □ – 3 = 3 → 6
- 17 – □ = 9 → 8
引き算の答えの一覧(45枚)
引き算の版A〜Oの答えを、新しい版から順に並べています。
| 版 | くり下がりなし | くり下がりあり | 虫食い |
|---|---|---|---|
| 版O | 答え | 答え | 答え |
| 版N | 答え | 答え | 答え |
| 版M | 答え | 答え | 答え |
| 版L | 答え | 答え | 答え |
| 版K | 答え | 答え | 答え |
| 版J | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
引き算プリントはどの段から始めるか
引き算を習ったばかりなら「くり下がりなし」から始めます。10までの引き算と、15 − 3 のように一の位どうしで引ける問題だけです。1年生の2学期にくり下がりを習ったら「くり下がりあり」へ。30問すべて、13 − 8 のように十の位から借りる問題です。「虫食い」は 13 − □ = 5 のように □ に入る数を求める段で、半分以上がくり下がりです。足し算と引き算の関係が分かっているかを確かめられます。
くり下がりは「10から引いて、残りを足す」
13 − 8 なら、13 を 10 と 3 に分けます。10 から 8 を引いて 2、残しておいた 3 を足して 5。この「減加法」が教科書のやり方です。3 から 8 は引けない、と止まる子には、まず 10 − □ の答えがすぐ出るかを確かめてください。10 の合成・分解が手癖になっていないと、くり下がりの引き算は必ず遅くなります。
丸つけで見るのは、答えより「数え方」
指で数えて正解した子と、10 から引いて答えた子は、同じ丸になります。1枚にかかった時間を紙の隅に書いておくと、その差が見えます。30問で5分を切ったら、その段は身についたサインです。虫食いの段では、□ に数を入れたあと式を声に出して読ませると、自分で間違いに気づけます。
よくある質問
答えは合っていますか?
全問、紙に印字する式を読み直して機械で計算し直しています。1問でも合わなければ紙を作らない仕組みです。
何年生向けですか?
小学1年の算数「ひきざん」の範囲です。2年生の引き算の筆算に進む前の復習にも使えます。
ほかの無料プリント
スポンサーリンク






