引き算プリント|毎週入れ替わる5枚セット・答え付き【無料】

引き算プリントです。無料でダウンロードして、そのまま印刷できます。18までの引き算30問を1枚にして、月曜から金曜までの5枚セットにしました。問題は毎週入れ替わるので、先週と同じ紙にはなりません。

このプリントの問題は毎週入れ替わります

9月7日(月)〜 9月11日(金)の5日分

下のPDFで、5枚(月〜金の5日分)と答え5枚をまとめてダウンロードできます。

引き算プリント(30問) 1枚目

なまえ:日づけ:
17 – 3 =
16 – 3 =
10 – 5 =
13 – 4 =
16 – 4 =
17 – 8 =
9 – 5 =
14 – 1 =
15 – 4 =
13 – 9 =
5 – 2 =
14 – 4 =
14 – 2 =
17 – 2 =
6 – 3 =
9 – 9 =
4 – 1 =
8 – 1 =
7 – 5 =
12 – 4 =
15 – 7 =
12 – 8 =
9 – 2 =
11 – 8 =
11 – 6 =
6 – 5 =
14 – 7 =
8 – 3 =
10 – 8 =
4 – 3 =

このページに出しているのは1枚目です。残り4枚(火〜金)はPDFに入っています。

プリントはA4・5枚(月〜金の5日分)を1つのPDFにまとめてあります。日曜にまとめて印刷して、1日1枚ずつ使ってください。なまえ・日づけ欄付きです。

引き算が止まるのは、125通りのうち36通り

このプリントが扱う引き算は、18までの数から1桁を引く形で、全部で125通りあります。そのうちくり下がりが起きるのは36通りです。13 – 8 で止まる子が、13 – 2 なら止まらない。同じ「引き算」でも、手が動く問題と止まる問題ははっきり分かれています。答えを間違えた紙を見るとき、まず引かれる数が11以上かどうかを見てください。そこに丸がつかないなら、練習すべき範囲は全体の3割弱しかありません。

引き算プリント5枚の使い方(金曜は30問中18問がくり下がり)

月曜から木曜の4枚は、125通りから満遍なく選んだ標準形です。金曜の1枚だけ作りを変えてあります。30問のうち18問をくり下がりにして、そのうえで15問を虫食い(13 – □ = 5)にしました。木曜まで形に慣れ、金曜に確かめる。1枚は5分から10分です。5枚と答え5枚を1つのPDFにまとめてあるので、日曜に一度印刷すれば平日は刷らずに済みます。

「13 – 8」は、13を10と3に分けてから引く

13 – 8 のとき、13 を 10 と 3 に分けます。10 から 8 を引いて 2、残っていた 3 を足して 5。手順はこれだけです。ここでつまずく子の多くは、引き算が分からないのではなく「10 から引く」がまだ速くないだけです。10 – 7、10 – 8、10 – 9 を口頭で10秒テストしてみてください。ここが詰まっているなら、くり下がりの練習より先に、10 からの引き算を1日30秒やるほうが効きます。

丸つけは、引き算の答えを足し算で確かめさせる

15 – 7 = 8 と書けたら、8 + 7 が 15 に戻るかを口で言わせてください。戻れば正解、戻らなければ間違いだと、子ども自身が判定できます。親が丸をつけるより、これを覚えたほうが早いです。1週間続けると、自分で書き直してから紙を持ってくるようになります。間違えた問題は消さずに、赤で正しい答えを横に書き足してください。翌週、同じ形でまた止まるかどうかが分かります。

毎日プリントを刷って丸つけするのが大変なら、自動で採点してくれるタブレット学習という選択肢もあります。紙とタブレットには、採点の手間や定着の仕方ではっきりした違いがあります。

よくある質問

引き算プリントの問題は毎週変わりますか?

変わります。数字の組み合わせが週ごとに入れ替わるので、先週の紙と同じにはなりません。ページの上に、その週の日付を出しています。

何年生向けですか?

小学1年生です。18までの数から1桁を引く形だけを扱っています。答えがマイナスになる問題は入れていません。

くり下がりだけを練習させたいのですが。

金曜の1枚がそれにあたります。30問のうち18問がくり下がりです。月曜から木曜の4枚は、くり下がりのない問題も混ぜてあります。速さを保ったまま難しい形に入るほうが、手が止まりにくくなります。

虫食い(13 – □ = 5)は何のために入っているのですか?

答えを覚えているだけか、引き算の意味が分かっているかを見分けられます。ここで止まる子は、引き算を「減らす」としか捉えていないことが多いです。差を求める形だと分かると急に解けます。

足し算と引き算、どちらを先にやらせるべきですか?

足し算のくり上がりが先です。13 – 8 を解くには 10 – 8 と 2 + 3 が要るので、足し算が遅い状態で引き算に入ると、両方が苦手なまま止まります。

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ABOUTこの記事をかいた人

パグママ(元塾講師)

34歳既婚の元塾講師です。地方の国立大を卒業後、学生時代のアルバイトしていたのがきっかけで8年程社員として主に中学生を指導してきました。現在は小学5年とパグ(2歳)の母親。コロナ騒動をきっかけに娘の自宅学習の為に収集した情報をこのサイトにまとめていきます。