不等式の問題(一次不等式)(版A〜J・10枚)
3x − 5 > 7、2(x − 3) ≦ x + 1 のような一次不等式。x の係数が負になり、不等号の向きが変わる問題も入っています。 1枚16問・A4・答えつき。
不等式の問題(連立不等式)(版A〜J・10枚)
2つの一次不等式を同時に満たす x の範囲を求める連立不等式。解なしになる問題も少し入っています。 1枚12問・A4・答えつき。
不等式の問題(二次不等式)(版A〜J・10枚)
x² − 5x + 6 < 0 のような因数分解できる二次不等式と、すべての実数・解なし・x = 2 などになる特別な二次不等式。 1枚16問・A4・答えつき。
不等式の解答の一覧(30枚)
不等式の問題プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 一次不等式 | 連立不等式 | 二次不等式 |
|---|---|---|---|
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
不等式の問題はどの段から始めるか
不等式を習ったばかりなら「一次不等式」から始めます。3x − 5 > 7 や 2(x − 3) ≦ x + 1 のような問題で、x の係数が負になって不等号の向きが変わる問題も入っています。慣れたら「連立不等式」へ。2つの一次不等式を同時に満たす範囲を求める問題で、数直線で重なりを読む練習になります。「二次不等式」は x² − 5x + 6 < 0 のような因数分解できる式と、判別式が0以下になって「すべての実数」「解なし」「x = 2」などになる特別な式です。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、式と並び順が違います。1枚を何度も解くと答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての式になります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。
一次不等式でいちばん多い間違いは「向きの変え忘れ」
−2x > 6 の両辺を −2 でわると x < −3 です。負の数でかけたりわったりしたときに不等号の向きを変えるのを忘れるのが、いちばん多い間違いです。移項だけなら向きは変わりません。「負の数でわった」ときにだけ、わった直後の式に丸をつけさせると、変え忘れが減ります。
二次不等式は「グラフをかいて読む」
x² − 5x + 6 < 0 は、y = (x − 2)(x − 3) のグラフが x 軸より下にある範囲なので 2 < x < 3、> 0 なら x 軸より上の x < 2, 3 < x です。x² の係数が負の式は、両辺に −1 をかけて向きを変えてから考えると迷いません。判別式が負の式(x² + 2x + 5 など)はグラフが x 軸と交わらないので、> 0 なら「すべての実数」、< 0 なら「解なし」になります。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
何年生の内容ですか?
一次不等式・連立不等式は高校1年の数学Ⅰ「数と式」、二次不等式は数学Ⅰ「二次関数」の範囲です。
「x < −1, 4 < x」はどういう意味ですか?
「x < −1 または 4 < x」の意味です。教科書でもこの書き方が使われます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した不等式を読み直して、機械で解き直し、解答の範囲と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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