約分・通分(約分)(版A〜J・10枚)
6/8、9/12 のように、分母と分子を同じ数でわって、いちばん簡単な分数にする問題。 1枚20問・A4・答えつき。
約分・通分(大きい数の約分)(版A〜J・10枚)
36/48、54/126 のように数が大きく、何回かわるか、最大公約数でわる約分。 1枚20問・A4・答えつき。
約分・通分(通分)(版A〜J・10枚)
1/4 と 1/6 のような2つの分数を、分母の最小公倍数でそろえる通分。 1枚20問・A4・答えつき。
約分・通分の答えの一覧(30枚)
約分・通分プリントの答えの一覧です。問題と同じ段・同じ版の答えを開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 約分 | 大きい数の約分 | 通分 |
|---|---|---|---|
| 版A | 答え | 答え | 答え |
| 版B | 答え | 答え | 答え |
| 版C | 答え | 答え | 答え |
| 版D | 答え | 答え | 答え |
| 版E | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版J | 答え | 答え | 答え |
約分・通分プリントはどの段から始めるか
約分を習ったばかりなら「約分」から始めます。6/8 や 9/12 のように、分母と分子を2や3でわれば簡単になる分数です。慣れたら「大きい数の約分」へ。36/48 や 54/126 のように数が大きく、何回かわるか、最大公約数を見つけてわる問題です。「通分」は 1/4 と 1/6 のような2つの分数を、分母の最小公倍数でそろえる問題で、分数のたし算・ひき算の準備になります。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、数と並び順が違います。1枚を何度も刷ると答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての紙になります。教室なら、隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きません。小テストのあとの再テストに、同じ段の別の版を使うこともできます。版ごとのURLは変わらないので、ブックマークしておけば来週も同じ紙を刷れます。
約分は「わり切れるあいだ、わり続ける」
36/48 を2でわると 18/24、もう一度2でわると 9/12、3でわると 3/4 です。一度に最大公約数の12でわれば早いですが、見つからなくても、小さい数で何回かわれば同じ答えになります。止める前に「まだ2・3・5でわれないか」を確かめる習慣をつけると、約分し忘れが減ります。
通分は「最小公倍数」を探す
1/4 と 1/6 を通分するとき、分母どうしをかけた24でそろえても間違いではありませんが、12でそろえるほうが数が小さく、あとの計算が楽です。大きいほうの分母(6)の倍数を 6、12、18… と順に書き、小さいほうの分母(4)でわれるものを探すと、最小公倍数がすぐ見つかります。このプリントの答えは、最小公倍数でそろえた形です。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
何年生向けですか?
小学5年の算数「分数」の範囲です。分数のたし算・ひき算(分母がちがう)の前に使うと効果的です。
答えは合っていますか?
全問、紙に印刷した分数を読み直して、機械で確かめています。約分は元の分数と大きさが同じでそれ以上約分できないこと、通分は2つとも大きさが変わらず、分母が最小公倍数になっていることです。1問でも合わなければ紙を作らない仕組みです。
分数のたし算・ひき算のプリントはありますか?
「分数の足し算・引き算プリント」のページにあります。通分ができたら、そちらの「分母がちがう」の段に進んでください。
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