分数の足し算・引き算(同じ分母)(版A〜J・10枚)
2/7 + 3/7 のように分母が同じ分数のたし算・ひき算。答えが1をこえたら帯分数にします(小学4年の範囲)。 1枚20問・A4・答えつき。
分数の足し算・引き算(分母がちがう)(版A〜J・10枚)
1/2 + 1/3、3/4 − 1/6 のように分母がちがう分数。通分してから計算し、答えは約分します(小学5年)。 1枚20問・A4・答えつき。
分数の足し算・引き算(帯分数)(版A〜J・10枚)
1 2/3 + 2 1/4 のように帯分数をふくむ、分母がちがう分数のたし算・ひき算。 1枚20問・A4・答えつき。
分数の足し算・引き算の答えの一覧(30枚)
分数の足し算・引き算プリントの答えの一覧です。問題と同じ段・同じ版の答えを開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 同じ分母 | 分母がちがう | 帯分数 |
|---|---|---|---|
| 版A | 答え | 答え | 答え |
| 版B | 答え | 答え | 答え |
| 版C | 答え | 答え | 答え |
| 版D | 答え | 答え | 答え |
| 版E | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版J | 答え | 答え | 答え |
分数の足し算プリントはどの段から始めるか
分数のたし算・ひき算を習ったばかりなら「同じ分母」から始めます。2/7 + 3/7 のように分母が同じ分数だけで、分子どうしを計算します(小学4年の範囲)。5年生で通分を習ったら「分母がちがう」へ。1/2 + 1/3 や 3/4 − 1/6 のように、分母をそろえてから計算する問題を、たし算とひき算で半分ずつ集めてあります。「帯分数」は 1 2/3 + 2 1/4 のように帯分数をふくむ問題で、ひき算で分数部分が引けないときの「くり下げ」も出てきます。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、数と並び順が違います。1枚を何度も刷ると答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての紙になります。教室なら、隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きません。小テストのあとの再テストに、同じ段の別の版を使うこともできます。版ごとのURLは変わらないので、ブックマークしておけば来週も同じ紙を刷れます。
いちばん多い間違いは「分母どうしを足す」
1/2 + 1/3 を 2/5 と答えるのが、分数のたし算でいちばん多い間違いです。分母は「いくつに分けたか」を表す数なので、足しても意味がありません。1/2 と 1/3 は大きさの単位がちがうので、分母を6にそろえて 3/6 + 2/6 = 5/6 とします。通分のしかたがあいまいな子は、先に「約分・通分プリント」の通分の段をやってから戻ると、つまずきが減ります。
答えは約分して、1より大きければ帯分数に
計算が合っていても、4/6 のまま答えると学校のテストでは直しが入ることがあります。答えを出したら、分母と分子を同じ数でわれないかを必ず見ます。このプリントの答えは約分した形で、1より大きいときは帯分数にしています。仮分数で書いた答えも、大きさが同じなら正解です。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
何年生向けですか?
「同じ分母」は小学4年、「分母がちがう」「帯分数」は小学5年の算数の範囲です。
答えは合っていますか?
全問、紙に印刷した分数を読み直して、機械で計算し直しています。答えが約分されていること、帯分数の分数部分が1より小さいことも確かめています。1問でも合わなければ紙を作らない仕組みです。
分数のかけ算・わり算のプリントはありますか?
「分数のかけ算・割り算の問題プリント」(小学6年)のページにあります。
ほかの無料プリント
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