一次関数の問題(傾きと切片)(版A〜J・10枚)
傾きと切片から式を書く問題、式に x を入れて y を求める問題、x が増えたときの y の増え方(変化の割合)。 1枚12問・A4・答えつき。
一次関数の問題(傾きと1点)(版A〜J・10枚)
傾き(変化の割合)と通る1点から式を求める問題と、平行な直線の式。 1枚12問・A4・答えつき。
一次関数の問題(2点を通る)(版A〜J・10枚)
2点を通る直線の式(傾きが分数になるものを含む)と、x 軸との交点。定期テストの後半に出る形です。 1枚12問・A4・答えつき。
一次関数の解答の一覧(30枚)
一次関数の問題プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 傾きと切片 | 傾きと1点 | 2点を通る |
|---|---|---|---|
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
一次関数の問題はどの段から始めるか
一次関数を習ったばかりなら「傾きと切片」から始めます。傾きと切片から y = ax + b を書く問題、式に x を入れて y を求める問題、x が増えたときに y がいくつ増えるか(変化の割合)を答える問題です。式の形に慣れたら「傾きと1点」へ。傾き(変化の割合)と通る1点から式を求める問題と、平行な直線の式を集めてあります。「2点を通る」は、2点の座標から傾きを出して式を求める問題と、x 軸との交点を求める問題で、傾きが分数になる問題も入っています。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、数と並び順が違います。1枚を何度も解くと答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての問題になります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。
式を求める問題は、どれも「a を決めて、b を決める」
一次関数の式 y = ax + b を求める問題は、形が違っても手順は同じです。まず傾き a を決めます。問題に書いてあればそのまま、平行な直線なら同じ傾き、2点が分かっていれば(y の増加量)÷(x の増加量)で出します。次に、通る点の x と y を式に入れて b を求めます。どの段でも、この2つの手順を分けて書かせると、途中で止まる生徒が減ります。
2点を通る直線でいちばん多い間違い
2点 (1, 3) と (3, 7) から傾きを出すとき、y は 7 − 3、x は 1 − 3 と、引く順番が2点で入れかわってしまう間違いが多く出ます。これでは傾きの符号が逆になります。「あとの点 − 前の点」を y と x で同じ順番にそろえるように言ってください。答えの式に2点の x を入れて、両方の y が合えば正解です。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
グラフをかく問題は入っていますか?
入っていません。このプリントは、式を求める・値を求める計算問題だけを集めています。
問題はあとで変わりますか?
変わりません。版A〜Jの30枚は固定で、URLも同じままです。前に刷った版をもう1枚ほしいときも、同じ紙が出ます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から数(傾き・切片・点の座標)を読み取り直して、機械で式を求め直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
y = (1/2)x の書き方は教科書と違いますか?
教科書では 1/2 を縦の分数で書きます。この紙では1行に収めるために (1/2)x と書いていますが、意味は同じです。
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