ちょうど・半の時計(版A〜J・10枚)
3時、8時半のように、長い針が12か6をさしている時計。小学1年で最初に習う読み方です。 1枚12問・A4・答えつき。
5分きざみの時計(版A〜J・10枚)
4時15分、7時45分のように、長い針が数字をさしている時計。長い針の数字 × 5 が「分」です。 1枚12問・A4・答えつき。
1分きざみの時計(版A〜J・10枚)
3時46分のように、長い針が数字と数字のあいだの目もりをさしている時計。小学1年の後半〜2年の範囲です。 1枚12問・A4・答えつき。
時計の答えの一覧(30枚)
時計プリントの答えの一覧です。問題と同じ段・同じ版の答えを開いてください。時計の並び順は問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | ちょうど・半 | 5分きざみ | 1分きざみ |
|---|---|---|---|
| 版A | 答え | 答え | 答え |
| 版B | 答え | 答え | 答え |
| 版C | 答え | 答え | 答え |
| 版D | 答え | 答え | 答え |
| 版E | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版J | 答え | 答え | 答え |
時計プリントはどの段から始めるか
時計の読み方を習い始めたら「ちょうど・半」から始めます。3時や8時半のように、長い針が12か6をさしている時計だけです。短い針で「何時」を読む練習の段です。「何時」が読めるようになったら「5分きざみ」へ。4時15分のように、長い針が数字をさしている時計で、長い針の数字を5倍すると「分」になります。「1分きざみ」は3時46分のように、長い針が目もりをさしている時計で、1年生の後半から2年生の範囲です。
版A〜Jは、同じ難しさで時計が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさは同じで、時計の時刻と並び順が違います。1枚を何度も刷ると答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての紙になります。教室なら、隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きません。版ごとのURLは変わらないので、ブックマークしておけば来週も同じ紙を刷れます。
いちばん多い間違いは「短い針の読み方」
4時50分の時計では、短い針はほとんど5をさしています。ここで「5時50分」と読んでしまうのが、時計でいちばん多い間違いです。短い針は、まだ5に届いていなければ4時です。「短い針が通りすぎた数字を読む」と教えると迷いません。ちょうど・半の段で、短い針が数字のあいだにある時計(〇時半)を何度も見ておくと、この間違いが減ります。
長い針は「数字 × 5」、そのあと目もりを数える
長い針の読み方は2段階です。まず、長い針がさしている数字、またはすぐ手前の数字を5倍して、5分きざみの分を出します。1分きざみなら、そこから目もりをいくつ進んだかを数えて足します。3の少し先なら「15分から1、2…」と数えます。5の段の九九を2年生で習う前でも、5、10、15…と数える練習をしておけば読めます。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
何年生向けですか?
小学1年の算数「とけい」の範囲です。1分きざみの段は、1年生の後半から2年生の「時こくと時間」の復習にも使えます。
答えの書き方は「じ・ふん」ですか?
答えの紙は「3時15分」と漢字で書いています。1年生はひらがなで「3じ15ふん」と書いて構いません。
答えは合っていますか?
全問、紙に描いた針の向きから時刻を読み直して、機械で確かめています。1問でも合わなければ紙を作らない仕組みです。
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