【中2】連立方程式の問題プリント|加減法・代入法から分数・小数まで 全30枚+解答【無料PDF】

連立方程式の問題プリント(中学2年)の無料PDFです。加減法・代入法、係数をそろえる、かっこ・分数・小数の3段に分けて、段ごとに問題の違う10枚(版A〜J)を置いています。1枚12問・A4・解答つき。途中式を書く余白を広く取ってあります。解答は全問、印刷した2本の式を機械で解き直して確かめています。
学校・塾での配布OK全問 機械検算済み全30枚・答えつきURLは変わりません

連立方程式(加減法・代入法)(版A〜J・10枚)

2つの式をそのまま足す・引くと文字が消える問題と、y = 2x − 1 のように一方が「y = 」の形で代入法を使う問題。答えはすべて整数です。 1枚12問・A4・答えつき。

連立方程式(係数をそろえる)(版A〜J・10枚)

3x + 2y = 8、2x − 3y = −12 のように、両方の式を何倍かして係数をそろえてから解く問題。答えはすべて整数です。 1枚12問・A4・答えつき。

連立方程式(かっこ・分数・小数)(版A〜J・10枚)

かっこのある式、x/2 + y/3 = 3 のような分数の式、0.2x + 0.3y = 1.3 のような小数の式、A = B = C の形。まず整数の式に直してから解きます。 1枚12問・A4・答えつき。

連立方程式の解答の一覧(30枚)

連立方程式の問題プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。

版加減法・代入法係数をそろえるかっこ・分数・小数
版A解答解答解答
版B解答解答解答
版C解答解答解答
版D解答解答解答
版E解答解答解答
版F解答解答解答
版G解答解答解答
版H解答解答解答
版I解答解答解答
版J解答解答解答

連立方程式の問題はどの段から始めるか

連立方程式を習ったばかりなら「加減法・代入法」から始めます。2つの式をそのまま足すか引くだけで y が消える問題と、y = 2x − 1 のように一方が「y = 」の形になっていて代入法で解く問題です。解き方の流れがつかめたら「係数をそろえる」へ。3x + 2y = 8 と 2x − 3y = −12 のように、両方の式を何倍かしないと文字が消えない問題だけを集めてあります。「かっこ・分数・小数」は、かっこを外す式、x/2 + y/3 = 3 のような分数の式、0.2x + 0.3y = 1.3 のような小数の式、2x + y = x − 2y = 5 のような A = B = C の形で、定期テストの後半に出る形です。3段とも、答えはすべて整数にしてあります。

版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚

同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、式と並び順が違います。1枚を何度も解くと答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての式になります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。

加減法と代入法は、式の形を見て選ぶ

どちらの解き方でも答えは同じですが、式の形で手間が変わります。片方が「y = 」や「x = 」の形なら代入法、係数がそろっているか、何倍かすればそろうなら加減法が速く解けます。迷う生徒には「y = の形があるか」を最初に見るように言うと、選び方が決まります。係数をそろえるときは、何倍したかを式の横に「×3」と書いておくと、定数項のかけ忘れが減ります。

丸つけは、答えをもとの式に入れて確かめる

連立方程式の答えは、x と y の値をもとの2つの式の両方に入れれば、正しいかどうかが自分で分かります。片方の式にしか入れていないと、途中の計算違いを見逃します。解答の紙を見る前に、2つの式に入れて確かめる習慣をつけさせてください。分数・小数の式は、最初に両辺に分母の最小公倍数や10をかけて、整数だけの式に直してから解くと間違いが減ります。

よくある質問

学校や塾で印刷して配ってもいいですか?

どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。

何年生の内容ですか?

中学2年の数学「連立方程式」の計算です。高校入試の前に、中学3年生が計算の復習に使うこともできます。文章題(速さ・割合など)はこのプリントには入っていません。

問題はあとで変わりますか?

変わりません。版A〜Jの30枚は固定で、URLも同じままです。前に刷った版をもう1枚ほしいときも、同じ紙が出ます。

解答は合っていますか?

全問、紙に印字した2本の式を読み直して、機械で連立方程式として解き直し、解答の x と y と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。

答えが分数になる問題はありますか?

ありません。3段とも答えは整数です。途中で分数が出てきたら、どこかで計算を間違えている合図になります。

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パグママ(元塾講師)|家庭学習用プリント

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ABOUTこの記事をかいた人

パグママ(元塾講師)

34歳既婚の元塾講師です。地方の国立大を卒業後、学生時代のアルバイトしていたのがきっかけで8年程社員として主に中学生を指導してきました。現在は小学5年とパグ(2歳)の母親。コロナ騒動をきっかけに娘の自宅学習の為に収集した情報をこのサイトにまとめていきます。