印刷用のローマ字表 PDF(4枚)
ローマ字表(新しいつづり方・50音と濁音)
〔 〕の字は、同じ音の字と同じに書きます(ぢ=ji、づ=zu、を=o)。
| あa | いi | うu | えe | おo |
| かka | きki | くku | けke | こko |
| さsa | しshi | すsu | せse | そso |
| たta | ちchi | つtsu | てte | とto |
| なna | にni | ぬnu | ねne | のno |
| はha | ひhi | ふfu | へhe | ほho |
| まma | みmi | むmu | めme | もmo |
| やya | ゆyu | よyo | ||
| らra | りri | るru | れre | ろro |
| わwa | 〔を〕o | |||
| がga | ぎgi | ぐgu | げge | ごgo |
| ざza | じji | ずzu | ぜze | ぞzo |
| だda | 〔ぢ〕ji | 〔づ〕zu | でde | どdo |
| ばba | びbi | ぶbu | べbe | ぼbo |
| ぱpa | ぴpi | ぷpu | ぺpe | ぽpo |
| んn |
ローマ字表(きゃ・しゃ・ちゃ などの拗音)
| きゃkya | きゅkyu | きょkyo |
| しゃsha | しゅshu | しょsho |
| ちゃcha | ちゅchu | ちょcho |
| にゃnya | にゅnyu | にょnyo |
| ひゃhya | ひゅhyu | ひょhyo |
| みゃmya | みゅmyu | みょmyo |
| りゃrya | りゅryu | りょryo |
| ぎゃgya | ぎゅgyu | ぎょgyo |
| じゃja | じゅju | じょjo |
| 〔ぢゃ〕ja | 〔ぢゅ〕ju | 〔ぢょ〕jo |
| びゃbya | びゅbyu | びょbyo |
| ぴゃpya | ぴゅpyu | ぴょpyo |
新しいつづり方と訓令式のちがい(18字)
| ひらがな | 新しいつづり方 | これまでの訓令式 |
|---|---|---|
| し | shi | si |
| ち | chi | ti |
| つ | tsu | tu |
| ふ | fu | hu |
| じ | ji | zi |
| ぢ | ji | zi |
| しゃ | sha | sya |
| しゅ | shu | syu |
| しょ | sho | syo |
| ちゃ | cha | tya |
| ちゅ | chu | tyu |
| ちょ | cho | tyo |
| じゃ | ja | zya |
| じゅ | ju | zyu |
| じょ | jo | zyo |
| ぢゃ | ja | zya |
| ぢゅ | ju | zyu |
| ぢょ | jo | zyo |
キーボードのローマ字入力で、打ち方が2つある字・ちがう字
ほかの字は、表のつづりのとおりに打てば出ます。
| 字 | 打つキー |
|---|---|
| し | shi / si |
| ち | chi / ti |
| つ | tsu / tu |
| ふ | fu / hu |
| を | wo |
| じ | ji / zi |
| ぢ | di |
| づ | du |
| しゃ | sha / sya |
| しゅ | shu / syu |
| しょ | sho / syo |
| ちゃ | cha / tya |
| ちゅ | chu / tyu |
| ちょ | cho / tyo |
| じゃ | ja / zya |
| じゅ | ju / zyu |
| じょ | jo / zyo |
| ぢゃ | dya |
| ぢゅ | dyu |
| ぢょ | dyo |
| ん | nn |
ローマ字表は新しいつづり方(ヘボン式)に変わった
令和7年12月22日の内閣告示で、ローマ字のつづり方の本表が一つになり、つづりはヘボン式と同じになりました。これまで学校で習ってきた訓令式の si・ti・tu・hu・zi は、新しい表では shi・chi・tsu・fu・ji です。小学校の国語でも令和8年度からこの書き方で学びます。このページのローマ字表は4枚とも新しい本表に合わせています。古いローマ字表を貼っている教室や家庭では、訓令式とのちがいの表で、変わった18字を確かめてから貼りかえてください。
〔 〕のついた字と、書くときのきまり
本表では、を・ぢ・づ・ぢゃ・ぢゅ・ぢょ の6つに〔 〕がついています。今の日本語では お・じ・ず・じゃ・じゅ・じょ と同じ音なので、書き分けずに o・ji・zu・ja・ju・jo と書く、という意味です。表の右には、ん の n と n'、小さい っ の重ね方、のばす音の ā と aa の2つの書き方、名前の最初は大文字、といったきまりも入れました。表を見ながら書けば、ローマ字の練習プリントの答えと同じ書き方になります。
書くときのつづりと、キーボードで打つ入力は別のもの
パソコンやタブレットのローマ字入力は、書くときのつづり方とは別のものです。文化庁の Q&A でも、新しい告示は入力のしかたを変えるものではないと説明されています。し は shi でも si でも打てますが、を は wo、ぢ は di、づ は du と打たないと、お・じ・ず が出てしまいます。ん は nn です。入力表には、打ち方が2つある字と、書くときとちがう字を、ひらがなの表と同じ並びで入れています。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。教室への掲示、授業や宿題の資料、塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
訓令式で書いたら、まちがいですか?
まちがいではありません。告示は、これまでのつづり方を否定するものではないとしています。ただ、これからの学校や社会のよりどころは新しい本表です。テストや提出物は、学校で習った書き方に合わせてください。
名前のローマ字はどう書けばいいですか?
大文字の表を見て、名字と名前の最初の字を大文字にします(Satō Hana・Satou Hana)。パスポートには別の決まりがあり、すぐには変わりません(文化庁 Q&A 問54)。
表の中身は合っていますか?
本表のつづりは、手で打った表を、告示の本表を別に打ち直した一覧と、拗音の規則(shi から sha のように作る)で突き合わせています。訓令式の欄は行ごとに子音字をそろえる規則で求め直し、入力表は1つの入力が2つの字に当たらないことを確かめています。1つでも外れたら紙を作らない仕組みです。
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