配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
4年 社会 自然災害プリント(選ぶ)(版A〜J・10枚)
「災害からにげてまず集まる安全な場所が( )だ」のように、しくみの文の空らんに入る言葉をア〜ウから選ぶ問題。 1枚20問・A4・答えつき。
4年 社会 自然災害プリント(穴うめ)(版A〜J・10枚)
「災害からにげてまず集まる安全な場所が( )だ」の( )に入る言葉を、選ばずに自分で書く問題。 1枚20問・A4・答えつき。
4年 社会 自然災害プリント(一問一答)(版A〜J・10枚)
「災害のとき、近所や地域の人たちが協力して助け合うことを何というか」のように、問いを読んで用語・数・名前を書く問題。 1枚20問・A4・答えつき。
4年 社会 自然災害の例題と答え(各段の版Aから)
4年 社会 自然災害の選ぶ・穴うめ・一問一答の各段から、版Aの問題を2問ずつです。
選ぶ
- 夏から秋に日本に来て、強い風と大雨をもたらすのが( )だ ア 非常持ち出し袋 イ 台風 ウ 共助 → イ
- 積乱雲の下で起きる、うずをまいた強い風が( )だ ア 避難場所 イ 防災無線 ウ 竜巻 → ウ
穴うめ
- 毎年9月1日は、災害へのそなえを考える( )だ → 防災の日
- ゆれで砂の地面が水のようになることを( )という → 液状化
一問一答
- ある場所で、地震のゆれがどのくらい強かったかを表す数を何というか → 震度
- ゆれた場所ごとではなく、地震そのものの大きさ(規模)を表す数を何というか → マグニチュード
4年 社会 自然災害の答えの一覧(30枚)
4年 社会 自然災害の版A〜Jの答えを、新しい版から順に並べています。
| 版 | 選ぶ | 穴うめ | 一問一答 |
|---|---|---|---|
| 版J | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
| 版E | 答え | 答え | 答え |
| 版D | 答え | 答え | 答え |
| 版C | 答え | 答え | 答え |
| 版B | 答え | 答え | 答え |
| 版A | 答え | 答え | 答え |
自然災害のプリントに出る問いと答えの一覧(31問)
自然災害の31問の問い・答え・出どころです。29問は百科事典(Wikipedia)の記事の冒頭と、答えの言葉を機械で突き合わせました。一問一答の紙では、片方の答えがもう片方の問いの手がかりになる1組(「関東大震災」と「防災の日」など)を、同じ紙に出していません。
一覧を開く(31問)
| 小単元 | 問い | 答え | 出どころ |
|---|---|---|---|
| 自然災害を知る | ある場所で、地震のゆれがどのくらい強かったかを表す数を何というか | 震度 (しんど でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「震度」で確認) |
| 自然災害を知る | ゆれた場所ごとではなく、地震そのものの大きさ(規模)を表す数を何というか | マグニチュード | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「マグニチュード」で確認) |
| 自然災害を知る | おもに夏から秋に、南の海で発生して日本にやってきて、強い風と大雨をもたらすものを何というか | 台風 (たいふう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「台風」で確認) |
| 自然災害を知る | 大雨のとき、山の土や石が水といっしょになって、いきおいよく谷を流れ下ることを何というか | 土石流 (どせきりゅう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「土石流」で確認) |
| 自然災害を知る | 火山の地下にあるマグマや火山灰が、地上にいきおいよくふき出すことを何というか | 噴火 (ふんか でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「噴火」で確認) |
| 自然災害を知る | 1923年9月1日に起き、東京や横浜で大きな火事の被害が出た、地震による災害を何というか | 関東大震災 (かんとうだいしんさい でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「関東大震災」で確認) |
| 自然災害を知る | 大きな地震の災害が起きた日にちなんで決められた、毎年9月1日の記念日を何というか | 防災の日 (ぼうさいの日 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「防災の日」で確認) |
| 自然災害を知る | 発達した積乱雲の下で起きる、細長くうずをまいた、とても強い風を何というか | 竜巻 (たつまき でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「竜巻」で確認) |
| 自然災害を知る | 地震のゆれで、水をふくんだ砂の地面が水のようになり、建物がかたむいたりすることを何というか | 液状化 (液状化現象・えきじょうか でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「液状化現象」で確認) |
| 市や県のそなえ | 災害で家にいられなくなった人が、しばらくのあいだ生活する学校の体育館などを何というか | 避難所 (ひなんじょ・指定避難所 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「避難所」で確認) |
| 市や県のそなえ | 災害の危険からにげて、まず命を守るために集まる、広い公園などの安全な場所を何というか | 避難場所 (ひなん場所・緊急避難場所・指定緊急避難場所・一時避難場所・広域避難場所 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「避難場所」で確認) |
| 市や県のそなえ | 災害にそなえて、飲み水や食料・毛布などを前もってたくわえておくことを何というか | 備蓄 (びちく でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「備蓄」で確認) |
| 市や県のそなえ | 市町村が、災害の情報や避難のよびかけを、まちの屋外のスピーカーなどで知らせるしくみを何というか | 防災無線 (防災行政無線・ぼうさいむせん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「防災行政無線」で確認) |
| 市や県のそなえ | 災害の危険が高いとき、市区町村が、危険な場所にいる人は全員にげるように出すよびかけを何というか | 避難指示 (ひなん指示 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「避難指示」で確認) |
| 市や県のそなえ | 大雨で川の水が町に入りこまないように、川岸に土などを高くもり上げたものを何というか | 堤防 (ていぼう・土手 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「堤防」で確認) |
| 市や県のそなえ | 大雨で川の水がふえたとき、あふれそうな水を一時的にためておく広い土地を何というか | 遊水地 (遊水池・ゆうすいち・調節池 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「遊水地」で確認) |
| 市や県のそなえ | 建物の柱やかべを強くして、地震のゆれにたえられるようにすることを何というか | 耐震 (耐震工事・耐震化・耐震補強・たいしん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「耐震」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 天気や地震・火山のようすを観測して、災害にそなえる情報を出す国の役所を何というか | 気象庁 (きしょうちょう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「気象庁」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 大きな災害のとき、おもに県知事のたのみを受けて、救助や物資を運ぶ活動を行う国の組織を何というか | 自衛隊 (じえいたい でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「自衛隊」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | ふだんは別の仕事をしている地域の人たちが、火事や災害のときに消防の活動をする組織を何というか | 消防団 (しょうぼうだん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「消防団」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 大雨や暴風などで重大な災害が起きるおそれがあるとき、注意報より一段強く出される知らせを何というか | 警報 (けいほう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「警報」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 数十年に一度のような、これまでにない大雨などが予想されるときに出される、いちばん強い知らせを何というか | 特別警報 (とくべつ警報 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「特別警報」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 電気・ガス・水道のように、ふだんのくらしに欠かせない、家までつながって届けられるものを何というか | ライフライン | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「ライフライン」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 水道が止まった地域に、飲み水などを運んで配る車を何というか | 給水車 (きゅうすいしゃ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「給水車」で確認) |
| 国や関係する人々の働き | 災害で家を失った人のために、県や市などが用意する、しばらくのあいだ住むための家を何というか | 仮設住宅 (応急仮設住宅・かせつ住宅 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「応急仮設住宅」で確認) |
| 自分たちにできること | 災害が起きたときに安全に動けるよう、ふだんからにげ方などを練習することを何というか | 防災訓練 (避難訓練・ぼうさい訓練 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「防災訓練」で確認) |
| 自分たちにできること | 町内会などの地域の住民が、自分たちで協力して災害にそなえるためにつくる組織を何というか | 自主防災組織 (自主防 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「自主防災組織」で確認) |
| 自分たちにできること | 災害のとき、自分や家族の命を、まず自分たちで守ることを何というか | 自助 (じじょ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「自助」で確認) |
| 自分たちにできること | 災害のとき、近所や地域の人たちが協力して助け合うことを何というか | 共助 (きょうじょ・互助 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説 |
| 自分たちにできること | 災害のとき、国や県・市町村が救助や支援を行うことを何というか | 公助 (こうじょ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説 |
| 自分たちにできること | 災害のときすぐににげられるよう、水や食料・懐中電灯などを入れて用意しておくふくろを何というか | 非常持ち出し袋 (非常持出袋・防災バッグ・非常袋・防災非常袋・非常用持ち出し袋・持ち出し袋 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「非常持出袋」で確認) |
避難所と避難場所は、使う時がちがいます
避難場所は、災害の危険からにげてまず命を守るために集まる広い公園などの場所です。避難所は、家にいられなくなった人がしばらくのあいだ生活する学校の体育館などです。名前がにているので、問いでは「まず集まる」「しばらく生活する」で見分けられるようにしています。答え合わせのあとに、自分の住む地域のどこが避難場所でどこが避難所かを地図で確かめると、ふだんのそなえにつながります。
自助・共助・公助は「だれが守るか」で分けます
自分や家族の命を自分たちで守るのが自助、近所や地域の人たちが助け合うのが共助、国や県・市町村が救助や支援をするのが公助です。自主防災組織や消防団は共助、気象庁や自衛隊の働きは公助にあたります。小5 の「環境」で出てくる津波・高潮・ハザードマップ・防災と減災は、このプリントには入れていません。
よくある質問
地震と水害のどちらを習っても使えますか?
使えます。4年生の自然災害の単元は、地域によって地震・風水害・火山・雪害のどれかを取り上げます。このプリントは、どの災害でも出てくる、そなえと助け合いの言葉を中心にしています。
被害の大きさの数字は出ますか?
出しません。被害を受けた人の数や建物の数は、資料によって数え方がちがうためです。関東大震災は、起きた年と日(1923年9月1日)と、その日が防災の日になったことだけを問いにしています。
自然災害のプリントの答えは合っていますか?
29問は百科事典(Wikipedia)の記事の冒頭と、答えの言葉を機械で突き合わせました。そのうえで31問すべてを、問いだけを見た別の担当が書いた答えと突き合わせ、食い違った問いは言い方を直してから公開しています。
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