アルファベットの練習プリント(大文字→小文字)(版A〜J・10枚)
A → a のように、26の大文字を小文字にする問題。26文字が1回ずつ、版ごとに順番を変えて出ます。 1枚26問・A4・答えつき。
アルファベットの練習プリント(小文字→大文字)(版A〜J・10枚)
a → A のように、26の小文字を大文字にする問題。26文字が1回ずつ、版ごとに順番を変えて出ます。 1枚26問・A4・答えつき。
アルファベットの練習プリント(順番)(版A〜J・10枚)
p □ r s □ のように、アルファベットの順番に並んだ5文字の空いた枠に書く問題。大文字の列と小文字の列がまざっています。 1枚12問・A4・答えつき。
アルファベットの解答の一覧(30枚)
アルファベットの練習プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 大文字→小文字 | 小文字→大文字 | 順番 |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
アルファベットの練習はどの段から始めるか
答えはどの段も4本線の上に書きます。大文字を読めるようになったら「大文字→小文字」から始めます。A → a のように、26の大文字を小文字にする段です。26文字が1回ずつ出て、並びは版ごとに変わるので、ABC の順に覚えているだけでは書けません。次に「小文字→大文字」。a → A のように、小文字を見て大文字を書きます。「順番」は、p □ r s □ のようにアルファベットの順番に並んだ5文字の、空いた枠に書く段です。大文字の列と小文字の列がまざっています。
版A〜Jは、同じ難しさで並びが違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさが同じで、文字の並び順が違います。1枚を何度も解くと並び順で答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての並びになります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。
形の似た小文字に気をつける
小文字には、形の似た文字がいくつもあります。b と d、p と q は向きが反対で、いちばん取りちがえやすい組です。h と n、i と j、u と v も、線の長さや点のあるなしで見分けます。まちがえた文字は、解答を見たあとに大文字と並べて3回ずつ書き、次の版で同じ文字が出たときに書けるかを確かめてください。
順番は声に出して確かめる
アルファベットの順番は、歌や声に出して覚えるのが近道です。順番の段で迷ったら、A から声に出して数えながら空いたところを探します。L M N O P のあたりは早口になりやすく、N と M の順番を取りちがえやすいところです。小文字の列も、大文字と同じ順番に並んでいることを確かめてください。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
なぞり書きの紙はありますか?
なぞり書きの紙は、アルファベット表のページ(/sho03/alphabet-hyou/)に大文字・小文字それぞれ2枚ずつあります。このページの練習プリントは、どの段も答えを英語の授業と同じ4本線の上に書きます。問題の文字も4本線の上に印刷してあるので、大文字は1本目から3本目まで、a・c・e などの小文字は2本目から3本目まで、g・p・y は4本目までおりる、という高さを見本と見比べながら書けます。
問題はあとで変わりますか?
変わりません。版A〜Jの30枚は固定で、URLも同じままです。前に刷った版をもう1枚ほしいときも、同じ紙が出ます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した文字から大文字・小文字の対応と、アルファベットの順番を機械で求め直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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