配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
3年 社会 安全なくらしプリント(選ぶ)(版A〜J・10枚)
「警察官が交代でつめていて道案内もする建物が( )だ」のように、しくみの文の空らんに入る言葉をア〜ウから選ぶ問題。 1枚20問・A4・答えつき。
3年 社会 安全なくらしプリント(穴うめ)(版A〜J・10枚)
「警察官が交代でつめていて道案内もする建物が( )だ」の( )に入る言葉を、選ばずに自分で書く問題。 1枚20問・A4・答えつき。
3年 社会 安全なくらしプリント(一問一答)(版A〜J・10枚)
「火事や、急な病気・けがのとき、消防に知らせるためにかける電話番号は何番か」のように、問いを読んで用語・数・名前を書く問題。 1枚20問・A4・答えつき。
3年 社会 安全なくらしの例題と答え(各段の版Aから)
3年 社会 安全なくらしの選ぶ・穴うめ・一問一答の各段から、版Aの問題を2問ずつです。
選ぶ
- 火事の現場で火を消し、人を助ける人が( )だ ア 火災警報器 イ パトロールカー ウ 消防士 → ウ
- 火事や急病のときにかける電話番号は( )だ ア 110番 イ 117番 ウ 119番 → ウ
穴うめ
- 火事や急病のときにかける電話番号は( )だ → 119番
- 24時間交代で火事などに出動する施設が( )だ → 消防署
一問一答
- けがをした人や急に病気になった人を、病院まで急いで運ぶ車を何というか → 救急車
- 119番の通報を受けて、どこの消防署から出動させるかを決め、指令を出す所を何というか → 通信指令センター
3年 社会 安全なくらしの答えの一覧(30枚)
3年 社会 安全なくらしの版A〜Jの答えを、新しい版から順に並べています。
| 版 | 選ぶ | 穴うめ | 一問一答 |
|---|---|---|---|
| 版J | 答え | 答え | 答え |
| 版I | 答え | 答え | 答え |
| 版H | 答え | 答え | 答え |
| 版G | 答え | 答え | 答え |
| 版F | 答え | 答え | 答え |
| 版E | 答え | 答え | 答え |
| 版D | 答え | 答え | 答え |
| 版C | 答え | 答え | 答え |
| 版B | 答え | 答え | 答え |
| 版A | 答え | 答え | 答え |
安全なくらしのプリントに出る問いと答えの一覧(29問)
安全なくらしの29問の問い・答え・出どころです。25問は百科事典(Wikipedia)の記事の冒頭と、答えの言葉を機械で突き合わせました。
一覧を開く(29問)
| 小単元 | 問い | 答え | 出どころ |
|---|---|---|---|
| 火事からくらしを守る人々 | 火事を消したり人を助けたりする仕事を、24時間交代で行っている、まちの施設を何というか | 消防署 (しょうぼうしょ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「消防署」で確認) |
| 火事からくらしを守る人々 | 火事の現場で火を消したり、にげおくれた人を助けたりする仕事をする人を何というか | 消防士 (消防官・消防隊員・消防職員・しょうぼうし でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「消防士」で確認) |
| 火事からくらしを守る人々 | 火事や、急な病気・けがのとき、消防に知らせるためにかける電話番号は何番か | 119番 (119 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「119番」で確認) |
| 火事からくらしを守る人々 | 119番の通報を受けて、どこの消防署から出動させるかを決め、指令を出す所を何というか | 通信指令センター (通信指令室・指令センター・消防指令センター・指令室 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説 |
| 火事からくらしを守る人々 | けがをした人や急に病気になった人を、病院まで急いで運ぶ車を何というか | 救急車 (きゅうきゅうしゃ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「救急車」で確認) |
| 火事からくらしを守る人々 | 救急車に乗ってかけつけ、けがや病気の人に手当てをしながら病院へ運ぶ人を何というか | 救急隊員 (救急救命士・救急隊・きゅうきゅうたいいん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「救急隊」で確認) |
| 火事からくらしを守る人々 | 火事の現場で消防の仕事をする人が着る、熱や炎から体を守る服を何というか | 防火服 (防火衣・消防服・防火着・ぼうか服 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「防火衣」で確認) |
| 火事にそなえる設備と取り組み | 道路の下の水道管につながっていて、火事のときに消防のホースをつないで水を取る設備を何というか | 消火栓 (しょうかせん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「消火栓」で確認) |
| 火事にそなえる設備と取り組み | 火事のときに使う水を、地面の下などにたくわえておく大きな入れ物を何というか | 防火水そう (防火水槽・防火貯水そう・ぼうかすいそう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説 |
| 火事にそなえる設備と取り組み | 起きたばかりの小さな火を、すぐに消すために、建物にそなえてある道具を何というか | 消火器 (しょうかき でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「消火器」で確認) |
| 火事にそなえる設備と取り組み | けむりや熱を感じとって、大きな音で火事を知らせる、家の天井などにつける機械を何というか | 火災警報器 (住宅用火災警報器・火災報知器・火災報知機 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「住宅用火災警報器」で確認) |
| 火事にそなえる設備と取り組み | ふだんは会社や店などで働いている地域の人たちが、火事のときに集まって消火にあたる組織を何というか | 消防団 (しょうぼうだん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「消防団」で確認) |
| 火事にそなえる設備と取り組み | 火事や地震のときに、安全にすばやくにげられるよう、学校などで練習することを何というか | 避難訓練 (防災訓練・火災訓練・ひなん訓練 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「避難訓練」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | 事故や事件が起きたとき、警察に知らせるためにかける電話番号は何番か | 110番 (110 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「110番」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | 警察官が交代でつめていて、道案内や落とし物の受け付けもする、まちの小さな建物を何というか | 交番 (こうばん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「交番」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | その地域の交番や駐在所をまとめ、事件を調べる仕事などもする警察の役所を何というか | 警察署 (けいさつしょ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「警察署」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | 警察官が乗ってまちを見回り、事件や事故のときに急いでかけつける車を何というか | パトロールカー (パトカー でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「パトロールカー」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | かぎをかける、見回りをするなどして、犯罪が起きるのを前もってふせぐことを何というか | 防犯 (ぼうはん でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「防犯」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | 事件が起きないように、また起きたときに調べられるように、店や道に取りつけてあるカメラを何というか | 防犯カメラ (監視カメラ でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「防犯カメラ」で確認) |
| 事故や事件からくらしを守る人々 | 子どもが危ない目にあいそうなとき、にげこんで助けを求められるよう、ステッカーをはっている家や店を何というか | こども110番の家 (子ども110番の家・かけこみ110番 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「こども110番の家」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 車が歩道に飛びこんだり道からはみ出したりしないよう、道路のはしにとりつけたさくを何というか | ガードレール (ガードパイプ・防護さく でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「ガードレール」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 見通しの悪い曲がり角などにあって、見えない方向から来る車や人をうつす鏡を何というか | カーブミラー (道路反射鏡 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「カーブミラー」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 歩く人が道路を安全にわたれるように、白い線で道路にしめされた場所を何というか | 横断歩道 (おうだんほどう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「横断歩道」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 車の多い道路の上にかけられた、歩く人が上をわたるための橋を何というか | 歩道橋 (横断歩道橋・ほどうきょう でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「横断歩道橋」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 「止まれ」「一方通行」のように、道路のわきや上に立てて、通る人や車に決まりや注意を知らせる板を何というか | 道路標識 (標識 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「道路標識」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 赤・黄・青の光で、道路を進んでよいか止まるかを知らせる機械を何というか | 信号機 (信号・しんごうき でも正解) | 教科書・学習指導要領解説 |
| 安全な道とまちのくふう | 自転車に乗るときにかぶる、転んだときに頭を守るためのぼうしを何というか | ヘルメット (自転車用ヘルメット でも正解) | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「ヘルメット (自転車)」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 車に乗るとき、事故のときに体が車の外などに投げ出されないようにしめるベルトを何というか | シートベルト | 教科書・学習指導要領解説(百科事典「シートベルト」で確認) |
| 安全な道とまちのくふう | 警察官などが学校に来て、道路の正しいわたり方や自転車の乗り方を教えてくれる教室を何というか | 交通安全教室 (交通教室 でも正解) | 教科書・学習指導要領解説 |
火事は119番、事故や事件は110番で覚えます
火事や急な病気・けがのときは119番で消防に、事故や事件のときは110番で警察につながります。選ぶ問題では、二つの番号がまちがいの選択肢として入れかわって出るので、「火事・救急は119」「事故・事件は110」を言葉と結びつけて確かめられます。119番の通報を受けた通信指令センターが、どこの消防署から消防車や救急車を出すかを決めるしくみも聞きます。
まちの安全の設備は「何のためにあるか」で聞きます
消火栓や防火水そうは火事のときに水を取るため、ガードレールは車が歩道に入らないため、カーブミラーは見通しの悪い角で見えない方向を見るため、のように、設備がある理由を問いにしています。答え合わせのあとに通学路を歩いて、どこにあるかを探すと、教科書の地図づくりにもつながります。
よくある質問
消防署や警察署の人数や出動の回数は出ますか?
出しません。人数や出動の回数は市によってちがうためです。働く人の仕事と、設備やしくみの名前だけを問いにしています。
火事の単元と事故・事件の単元を分けて使えますか?
1枚の紙に、火事と事故・事件の小単元がそれぞれ2問以上入ります。片方だけを習ったときは、ページの下の一覧表で、習った小単元の問いと答えを先に見てください。
安全なくらしのプリントの答えは合っていますか?
25問は百科事典(Wikipedia)の記事の冒頭と、答えの言葉を機械で突き合わせました。そのうえで29問すべてを、問いだけを見た別の担当が書いた答えと突き合わせ、食い違った問いは言い方を直してから公開しています。
ほかの無料プリント
スポンサーリンク





