すぐ印刷する(基本版A・いつ来ても同じプリント・A4)
- できる質量・結びつく酸素問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
- 酸化物から求める問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
- 一部だけ反応したとき問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
続けて取り組むときは進み具合シート(版A〜Jのチェック表・ごほうびのシール台紙)を1枚印刷して、できた版に○をつけてください。
各版の「丸つけ用」は、左に問題・右に答えを並べた A4 横1枚です(真ん中で折れば自分で答え合わせ)。
配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
プリントの使い方について教えてください
回答は任意です。回答しなくても、そのまま利用できます。
ありがとうございます。今後のプリント作りの参考にします。
ありがとうございました。
化学変化と質量の比の計算問題(できる質量・結びつく酸素)(版A〜J・10枚)
銅(銅:酸素=4:1)とマグネシウム(マグネシウム:酸素=3:2)を完全に酸化させたとき、できる酸化物の質量と、結びつく酸素の質量を求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
化学変化と質量の比の計算問題(酸化物から求める)(版A〜J・10枚)
酸化銅・酸化マグネシウムの質量から、必要な金属の質量や、ふくまれる酸素の質量を求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
化学変化と質量の比の計算問題(一部だけ反応したとき)(版A〜J・10枚)
加熱前と加熱後の質量から、酸素と結びついた金属と、まだ結びついていない金属の質量を求める問題。定期テストの後半に出る形です。 1枚8問・A4・答えつき。
化学変化と質量の比の例題と答え(各段の版Aから)
化学変化と質量の比のできる質量・結びつく酸素・酸化物から求める・一部だけ反応したときの各段から、版Aの問題を2問ずつです。
できる質量・結びつく酸素
- 銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を 銅:酸素=4:1 とする。 銅 12 g と結びつく酸素は何 g か。 → 3 g
- 銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を 銅:酸素=4:1 とする。 銅 9.2 g と結びつく酸素は何 g か。 → 2.3 g
酸化物から求める
- 銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を 銅:酸素=4:1 とする。 酸化銅 9.5 g をつくるには、 銅は何 g 必要か。 → 7.6 g
- マグネシウムと、マグネシウムと結びつく酸素の質量の比を マグネシウム:酸素=3:2 とする。 酸化マグネシウム 3 g にふくまれる 酸素は何 g か。 → 1.2 g
一部だけ反応したとき
- 銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を 銅:酸素=4:1 とする。 銅 1.6 g を加熱したところ、加熱後の質量は 1.76 g になった。 まだ酸素と結びついていない銅は何 g か。 → 0.96 g
- 銅と、銅と結びつく酸素の質量の比を 銅:酸素=4:1 とする。 銅 15.2 g を加熱したところ、加熱後の質量は 16.15 g になった。 酸素と結びついた銅は何 g か。 → 3.8 g
化学変化と質量の比の解答の一覧(30枚)
化学変化と質量の比の版A〜Jの解答を、新しい版から順に並べています。
| 版 | できる質量・結びつく酸素 | 酸化物から求める | 一部だけ反応したとき |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
比は「金属:酸素:酸化物」の3つで書く
銅を加熱すると、銅:酸素=4:1 の質量の比で結びついて酸化銅ができます。マグネシウムなら マグネシウム:酸素=3:2 です。このプリントでは、どの問題にもこの比を書いてあります。解くときは、比を「銅:酸素:酸化銅=4:1:5」のように酸化物まで入れた3つの数で書き直すのがこつです。酸化物の質量は金属と酸素の和なので、5(マグネシウムも 3+2=5)になります。こう書いておけば、どの2つの組み合わせを聞かれても、比の式を1本立てるだけで答えが出ます。
加熱してふえた質量は、結びついた酸素の質量
発展の段は、銅やマグネシウムが全部は反応しなかった問題です。加熱後に質量がふえたぶんは、まわりの空気から結びついた酸素の質量です。そこから比を使って「酸素と結びついた金属」を出し、加熱前の金属の質量から引けば「まだ結びついていない金属」が求められます。いきなり酸化物の質量で考えると混乱するので、①ふえた質量=酸素 ②比で反応した金属 ③引き算、の3つを分けて書かせてください。
銅とマグネシウムを取り違えないために
2つの金属は比が違います。問題を読んだら、最初にどちらの金属かに丸をつけ、その比を問題の横に書いてから計算すると、取り違えがほとんどなくなります。グラフから比を読み取る問題が出たときも、加熱前の金属の質量と酸化物の質量の組を1つ読めば、同じ考え方で解けます。
よくある質問
質量保存の法則の問題は入っていますか?
このプリントは、金属と酸素が決まった比で結びつく計算に絞っています。用語や反応の名前は、中2理科の一問一答プリントで確かめられます。
比の数は教科書と同じですか?
銅:酸素=4:1、マグネシウム:酸素=3:2 は、中学の教科書の実験でよく使われる値です。問題文に必ず書いてあるので、その比で計算してください。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から質量と「〜とする」の比を読み取り直して機械で計算し直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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