すぐ印刷する(基本版A・いつ来ても同じプリント・A4)
- 電力を求める問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
- 熱量・電力量問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
- 水の温度上昇・kWh問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
続けて取り組むときは進み具合シート(版A〜Jのチェック表・ごほうびのシール台紙)を1枚印刷して、できた版に○をつけてください。
各版の「丸つけ用」は、左に問題・右に答えを並べた A4 横1枚です(真ん中で折れば自分で答え合わせ)。
配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
プリントの使い方について教えてください
回答は任意です。回答しなくても、そのまま利用できます。
ありがとうございます。今後のプリント作りの参考にします。
ありがとうございました。
電力と熱量の計算問題(電力を求める)(版A〜J・10枚)
電熱線に加わる電圧と流れる電流から電力(W)を求める問題と、「100 V − 600 W」のような表示から流れる電流を求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
電力と熱量の計算問題(熱量・電力量)(版A〜J・10枚)
電力と時間から発生する熱量(J)を求める問題(時間が分のものは秒に直す)と、電力量(Wh)を求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
電力と熱量の計算問題(水の温度上昇・kWh)(版A〜J・10枚)
電熱線で水をあたためたときの温度の上がり方(水 1 g を 1 ℃ 上げるのに 4.2 J とする)と、何日も使ったときの電力量(kWh)を求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
電力と熱量の例題と答え(各段の版Aから)
電力と熱量の電力を求める・熱量・電力量・水の温度上昇・kWhの各段から、版Aの問題を2問ずつです。
電力を求める
- 「5 V − 36 W」と表示された電気器具を 5 V の電源につないだ。 流れる電流は何 A か。 → 7.2 A
- 電熱線に 6 V の電圧を加えると、 0.2 A の電流が流れた。 電熱線が消費する電力は何 W か。 → 1.2 W
熱量・電力量
- 3 W の電熱線に 2 分間電流を流した。 電熱線から発生した熱量は何 J か。 → 360 J
- 12 W の電熱線に 4 分間電流を流した。 電熱線から発生した熱量は何 J か。 → 2880 J
水の温度上昇・kWh
- 100 W の電気器具を、1日 2 時間ずつ 10 日間使った。 使った電力量は何 kWh か。 → 2 kWh
- 水 1 g の温度を 1 ℃ 上げるのに必要な熱量を 4.2 J とする。 15 W の電熱線で水 50 g を 28 秒間あたためた。 発生した熱がすべて水の温度上昇に使われたとすると、水の温度は何 ℃ 上がるか。 → 2 ℃
電力と熱量の解答の一覧(30枚)
電力と熱量の版A〜Jの解答を、新しい版から順に並べています。
| 版 | 電力を求める | 熱量・電力量 | 水の温度上昇・kWh |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
電力・熱量・電力量は、かけ算の順番で覚える
この単元の式は、ほとんどがかけ算です。電圧(V)×電流(A)で電力(W)、電力(W)×時間(秒)で熱量(J)、電力(W)×時間(時間)で電力量(Wh)になります。3つとも「1秒あたり・1時間あたりにどれだけ」を時間ぶん足し合わせる考え方なので、最初の段「電力を求める」で V × A = W に慣れてから、次の段へ進むとつまずきません。「100 V − 600 W」のような電気器具の表示から電流を出す問題は、W ÷ V で求めます。
時間の単位を見落とすと、答えが60倍ずれる
熱量(J)を求めるときの時間は秒です。問題に「5 分間」とあれば 300 秒に直してからかけます。一方、電力量の Wh は時間(h)で、kWh はさらに 1000 で割った単位です。同じ「時間」でも、聞かれている単位で使う数が変わるので、式を書く前に単位を問題の横に書き出させると、60倍・1000倍のずれが減ります。
水の温度上昇は、熱量を「4.2×水の質量」で割る
発展の段では、電熱線で水をあたためたときに何 ℃ 上がるかを求めます。このプリントでは、水 1 g の温度を 1 ℃ 上げるのに 4.2 J の熱量が要るとし、問題文にも書いています。まず電力×秒で熱量を出し、それを 4.2×水の質量で割ると上がった温度になります。実験では熱の一部がまわりに逃げますが、問題では「すべて水の温度上昇に使われた」と決めているので、計算どおりの値が答えです。
よくある質問
オームの法則の問題は入っていますか?
このプリントは電力・熱量・電力量の計算だけです。電圧・電流・抵抗の計算は、同じ中2理科の「オームの法則の問題プリント」にあります。
1 kWh は何 Wh ですか?
1000 Wh です。100 W の電気器具を 10 時間使うと 1000 Wh、つまり 1 kWh になります。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から数(電圧・電流・電力・時間・水の質量)と「4.2 J とする」の値を読み取り直して機械で計算し直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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