すぐ印刷する(基本版A・いつ来ても同じプリント・A4)
- 湿度を求める問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
- 水蒸気の量を求める問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
- 露点・水滴の量問題答え新しい版J全10枚まとめて全10枚から選ぶ↓
続けて取り組むときは進み具合シート(版A〜Jのチェック表・ごほうびのシール台紙)を1枚印刷して、できた版に○をつけてください。
各版の「丸つけ用」は、左に問題・右に答えを並べた A4 横1枚です(真ん中で折れば自分で答え合わせ)。
配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
プリントの使い方について教えてください
回答は任意です。回答しなくても、そのまま利用できます。
ありがとうございます。今後のプリント作りの参考にします。
ありがとうございました。
湿度の計算問題(湿度を求める)(版A〜J・10枚)
気温と、空気 1 m³ にふくまれる水蒸気の量から湿度(%)を求める問題。飽和水蒸気量は問題の中に書いてあります。 1枚8問・A4・答えつき。
湿度の計算問題(水蒸気の量を求める)(版A〜J・10枚)
気温と湿度から空気 1 m³ にふくまれる水蒸気の量を求める問題と、あと何 g の水蒸気をふくむことができるかを求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
湿度の計算問題(露点・水滴の量)(版A〜J・10枚)
空気を冷やしたときに出てくる水滴の量と、飽和水蒸気量の表から露点を求める問題。 1枚8問・A4・答えつき。
湿度の例題と答え(各段の版Aから)
湿度の湿度を求める・水蒸気の量を求める・露点・水滴の量の各段から、版Aの問題を2問ずつです。
湿度を求める
- 15 ℃ の飽和水蒸気量を 12.8 g/m³ とする。 気温 15 ℃ の空気 1 m³ に水蒸気が 8 g ふくまれている。 この空気の湿度は何 % か。(小数第1位を四捨五入して整数で答える) → 63 %
- 30 ℃ の飽和水蒸気量を 30.4 g/m³ とする。 気温 30 ℃ の空気 1 m³ に水蒸気が 9.5 g ふくまれている。 この空気の湿度は何 % か。(小数第1位を四捨五入して整数で答える) → 31 %
水蒸気の量を求める
- 10 ℃ の飽和水蒸気量を 9.4 g/m³ とする。 気温 10 ℃、湿度 75 % の空気 1 m³ にふくまれる水蒸気は何 g か。 (小数第2位を四捨五入して小数第1位まで答える) → 7.1 g
- 30 ℃ の飽和水蒸気量を 30.4 g/m³ とする。 気温 30 ℃、湿度 85 % の空気 1 m³ にふくまれる水蒸気は何 g か。 (小数第2位を四捨五入して小数第1位まで答える) → 25.8 g
露点・水滴の量
- 飽和水蒸気量(g/m³)を 5 ℃ 6.8、10 ℃ 9.4、15 ℃ 12.8、20 ℃ 17.3、25 ℃ 23.1、30 ℃ 30.4 とする。 気温 25 ℃ の空気 1 m³ に水蒸気が 6.8 g ふくまれている。 この空気の露点は何 ℃ か。 → 5 ℃
- 20 ℃ の飽和水蒸気量を 17.3 g/m³ とする。 気温 30 ℃ の空気 1 m³ に水蒸気が 25 g ふくまれている。 この空気を 20 ℃ まで冷やすと、空気 1 m³ あたり何 g の水滴が出てくるか。 → 7.7 g
湿度の解答の一覧(30枚)
湿度の版A〜Jの解答を、新しい版から順に並べています。
| 版 | 湿度を求める | 水蒸気の量を求める | 露点・水滴の量 |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
湿度は「今の水蒸気÷入れられる最大の水蒸気」
空気 1 m³ がふくむことのできる水蒸気の最大の量を飽和水蒸気量といい、気温が高いほど大きくなります。湿度は、今ふくまれている水蒸気の量が、その気温の飽和水蒸気量の何 % にあたるかです。式は「水蒸気の量÷飽和水蒸気量×100」。わり算の上下を逆にすると 100 % をこえる答えが出るので、答えが 100 をこえたら式を見直すように声をかけてください。
露点は、今の水蒸気の量が「いっぱい」になる温度
空気を冷やしていくと、飽和水蒸気量が小さくなり、今の水蒸気の量と等しくなったところで水滴ができはじめます。この温度が露点です。発展の段では、飽和水蒸気量の表の中から、今の水蒸気の量と同じ値の温度を探して露点を答えます。さらに冷やすと、入りきらなくなった水蒸気が水滴になって出てきます。その量は「今の水蒸気の量−冷やした温度の飽和水蒸気量」です。
四捨五入の指示と、使う飽和水蒸気量の温度を確かめる
湿度や水蒸気の量がきれいな数にならない問題には、「小数第1位を四捨五入して整数で」などの指示を付けています。指示の位まで出してから丸めてください。また、水滴の量を求める問題では、使う飽和水蒸気量は「もとの気温」ではなく「冷やしたあとの温度」の値です。問題文のどの温度の値が書かれているかに印をつけてから式を立てると、取り違えが防げます。
よくある質問
飽和水蒸気量の値は教科書と同じですか?
10 ℃ 9.4 g/m³、20 ℃ 17.3 g/m³ など、中学の教科書の表でよく使われる値です。教科書によって小数第1位が少し違うことがあるので、問題文に書いた値で計算してください。
雲のでき方の問題は入っていますか?
このプリントは計算だけです。雲のでき方や前線などの用語は、中2理科の一問一答プリントで確かめられます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から気温・水蒸気の量・湿度と「〜とする」の飽和水蒸気量を読み取り直して機械で計算し直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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