質量パーセント濃度の問題(濃度を求める)(版A〜J・10枚)
とけている食塩と水(または食塩水)の質量から、質量パーセント濃度を求める問題。 1枚10問・A4・答えつき。
質量パーセント濃度の問題(食塩・水を求める)(版A〜J・10枚)
濃度と食塩水の質量から、とけている食塩や必要な水の質量を求める問題と、食塩の質量と濃度から食塩水の質量を求める問題。 1枚10問・A4・答えつき。
質量パーセント濃度の問題(うすめる・混ぜる)(版A〜J・10枚)
水を加えてうすめる、濃度の違う食塩水を混ぜる、食塩を加える、目的の濃度にするのに必要な水を求める問題。定期テストの後半に出る形です。 1枚10問・A4・答えつき。
質量パーセント濃度の解答の一覧(30枚)
質量パーセント濃度の問題プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 濃度を求める | 食塩・水を求める | うすめる・混ぜる |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
質量パーセント濃度の問題はどの段から始めるか
習ったばかりなら「濃度を求める」から始めます。水と食塩の質量、または食塩水と食塩の質量から、質量パーセント濃度を求める問題です。式に慣れたら「食塩・水を求める」へ。濃度と食塩水の質量から、とけている食塩や必要な水の質量を逆に求めます。「うすめる・混ぜる」は、水を加える、濃度の違う食塩水を混ぜる、食塩を加える問題で、定期テストの後半や入試に出る形です。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、数と並び順が違います。1枚を何度も解くと答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての問題になります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。
いちばん多い間違いは「水で割る」
質量パーセント濃度は、食塩の質量を「食塩水の質量」で割って100をかけます。食塩水の質量は、食塩と水を合わせた質量です。水 90 g に食塩 10 g をとかしたとき、10÷90 ではなく 10÷100 で 10 % になります。問題に「水」と書いてあるのか「食塩水」と書いてあるのかを、線を引いて確かめる習慣をつけると、この間違いがなくなります。
うすめる・混ぜる問題は、食塩の質量から考える
水を加えても、食塩の質量は変わりません。混ぜるときは、2つの食塩水にとけている食塩を足し合わせます。どちらの問題も、まず「前の食塩の質量」と「後の食塩の質量」、「後の食塩水の質量」を書き出してから濃度の式に入れると、式が複雑になりません。2つの濃度を足して2で割る間違いが多いので、答えが2つの濃度の間に入っているかも確かめさせてください。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
溶解度の問題は入っていますか?
入っていません。このプリントは、質量パーセント濃度の計算問題だけを集めています。
問題はあとで変わりますか?
変わりません。版A〜Jの30枚は固定で、URLも同じままです。前に刷った版をもう1枚ほしいときも、同じ紙が出ます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から数(食塩・水・食塩水の質量と濃度)を読み取り直して、機械で計算し直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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