オームの法則の問題(抵抗1つ)(版A〜J・10枚)
電熱線1本で、電圧・電流・抵抗のうち2つから残りの1つを求める問題。mA(ミリアンペア)を A に直す問題も1問入っています。 1枚10問・A4・答えつき。
オームの法則の問題(直列回路)(版A〜J・10枚)
電熱線2本を直列につないだ回路。全体の抵抗、流れる電流、1本に加わる電圧、わからない方の抵抗を求めます。 1枚10問・A4・答えつき。
オームの法則の問題(並列回路)(版A〜J・10枚)
電熱線2本を並列につないだ回路。1本に流れる電流、全体に流れる電流、全体の抵抗、わからない方の抵抗を求めます。定期テストの後半に出る形です。 1枚10問・A4・答えつき。
オームの法則の解答の一覧(30枚)
オームの法則の問題プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 抵抗1つ | 直列回路 | 並列回路 |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
オームの法則の問題はどの段から始めるか
オームの法則を習ったばかりなら「抵抗1つ」から始めます。電熱線が1本だけの回路で、電圧・電流・抵抗のうち2つが分かっているときに、残りの1つを求める問題です。電流が mA(ミリアンペア)で書かれた問題も1問入れてあります。式の使い分けに慣れたら「直列回路」へ。電熱線2本を直列につないだ回路で、全体の抵抗や、1本に加わる電圧を求めます。「並列回路」は、2本を並列につないだ回路で、それぞれに流れる電流や全体の抵抗を求める問題です。定期テストでは後半に出る形です。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、数と並び順が違います。1枚を何度も解くと答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての問題になります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。
式は1つ覚えれば、あとは形を変えるだけ
オームの法則の式は「電圧(V)=抵抗(Ω)×電流(A)」の1つだけです。抵抗を求めるときは電圧÷電流、電流を求めるときは電圧÷抵抗と、同じ式を変形して使います。どの段でも、まず「分かっている量はどれで、求める量はどれか」を書き出してから式に入れると、式の取り違えが減ります。単位をそろえることも大切で、mA は 1000 で割って A に直してから計算します。
直列と並列でいちばん多い間違い
直列回路では電流がどこでも同じで、電圧を2本で分け合います。並列回路では反対に、電圧がどちらも電源と同じで、電流を2本で分け合います。この2つを取り違えて、並列回路の全体の抵抗を2本の和にしてしまう間違いがいちばん多く出ます。並列につなぐと、全体の抵抗はどちらの1本よりも小さくなります。答えが1本の抵抗より大きくなったら、どこかで取り違えています。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
回路図をかく問題は入っていますか?
入っていません。このプリントは、電圧・電流・抵抗を求める計算問題だけを集めています。
問題はあとで変わりますか?
変わりません。版A〜Jの30枚は固定で、URLも同じままです。前に刷った版をもう1枚ほしいときも、同じ紙が出ます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から数(電圧・電流・抵抗)と、直列か並列かを読み取り直して、機械で計算し直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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