密度の計算問題(密度を求める)(版A〜J・10枚)
物体の質量と体積から、密度(g/cm³)を求める問題。 1枚10問・A4・答えつき。
密度の計算問題(質量・体積を求める)(版A〜J・10枚)
密度と体積から質量を、密度と質量から体積を求める問題。 1枚10問・A4・答えつき。
密度の計算問題(直方体・単位・浮き沈み)(版A〜J・10枚)
直方体の辺の長さから体積を出す問題、kg や mL を直す問題、水に浮くか沈むかを密度で判断する問題。 1枚10問・A4・答えつき。
密度の解答の一覧(30枚)
密度の計算問題プリントの解答の一覧です。問題と同じ段・同じ版の解答を開いてください。番号も並び順も問題の紙と同じなので、横に並べて丸つけできます。
| 版 | 密度を求める | 質量・体積を求める | 直方体・単位・浮き沈み |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
密度の計算問題はどの段から始めるか
習ったばかりなら「密度を求める」から始めます。物体の質量と体積から、1 cm³ あたりの質量(密度)を求める問題です。式に慣れたら「質量・体積を求める」へ。密度が分かっているときに、質量や体積を逆に求めます。「直方体・単位・浮き沈み」は、辺の長さから体積を出す問題、kg や mL を直す問題、水に浮くか沈むかを密度で判断する問題で、定期テストの後半に出る形です。
版A〜Jは、同じ難しさで問題が違う10枚
同じ段の版Aと版Bは、難しさと問題の種類の割合が同じで、数と並び順が違います。1枚を何度も解くと答えを覚えてしまいますが、版を変えれば毎回初めての問題になります。授業なら隣どうしで違う版を配れば写し合いが起きず、小テストのあとの再テストにも同じ段の別の版が使えます。版ごとのURLは変わらないので、テスト前にもう1枚ほしいときも同じ場所から刷れます。
密度は「1 cm³ あたりの質量」
密度の単位 g/cm³ は、「1 cm³ あたり何 g か」という意味です。だから、質量を体積で割れば密度になります。単位の意味から考えると、質量を求めるときは密度に体積をかけ、体積を求めるときは質量を密度で割ればよいことも分かります。式を丸暗記するより、単位を式に書き入れて計算させると、割る順番の取り違えが減ります。
浮くか沈むかは、水の密度と比べる
水の密度は 1.0 g/cm³ です。物体の密度がこれより小さければ水に浮き、大きければ沈みます。物体が大きいか小さいか、重いか軽いかでは決まりません。問題では、まず質量を体積で割って密度を出し、1.0 と比べます。このプリントでは物質の名前を出さず「ある物質」として、計算で判断する問題にしています。
よくある質問
学校や塾で印刷して配ってもいいですか?
どうぞ自由に使ってください。授業・宿題・小テスト・塾の教材として、必要な枚数を印刷して配って構いません。紙の下に出所(free-print.net)が小さく入っています。
物質の名前を当てる問題は入っていますか?
入っていません。このプリントは、密度・質量・体積を求める計算問題と、水に浮くか沈むかを判断する問題を集めています。
問題はあとで変わりますか?
変わりません。版A〜Jの30枚は固定で、URLも同じままです。前に刷った版をもう1枚ほしいときも、同じ紙が出ます。
解答は合っていますか?
全問、紙に印字した問題文から数(質量・体積・辺の長さ・密度)を読み取り直して、機械で計算し直し、解答と一致することを確かめています。1問でも外れたら紙を作らない仕組みです。
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