すぐ印刷する(基本版A・いつ来ても同じプリント・A4)
続けて取り組むときは進み具合シート(版A〜Jのチェック表・ごほうびのシール台紙)を1枚印刷して、できた版に○をつけてください。
各版の「丸つけ用」は、左に問題・右に答えを並べた A4 横1枚です(真ん中で折れば自分で答え合わせ)。
配布の決まり・版の使い分け・答えの確かめ方はプリントの使い方にまとめています。
プリントの使い方について教えてください
回答は任意です。回答しなくても、そのまま利用できます。
ありがとうございます。今後のプリント作りの参考にします。
ありがとうございました。
データの活用の問題(代表値)(版A〜J・10枚)
10人の数学のテストの点数のような7〜11個のデータから、平均値・中央値・最頻値・範囲を求める問題。 1枚12問・A4・答えつき。
データの活用の問題(度数分布表)(版A〜J・10枚)
度数分布表を見て、相対度数・累積度数・最頻値(いちばん度数の多い階級の階級値)・表からの平均値・中央値がふくまれる階級を求める問題。1枚6問。 1枚6問・A4・答えつき。
データの活用の問題(ヒストグラム)(版A〜J・10枚)
ヒストグラムを見て、ある階級の人数・全部の人数・最頻値・中央値がふくまれる階級・〜以上の人数を読み取る問題。1枚6問。 1枚6問・A4・答えつき。
データの活用の例題と答え(各段の版Aから)
データの活用の代表値・度数分布表・ヒストグラムの各段から、版Aの問題を2問ずつです。
代表値
- 8人のテストの点数(点)の平均値 68 43 86 64 79 60 90 66 → 69.5 点
- 7人の通学時間(分)の中央値 10 20 23 18 8 27 27 → 20 分
度数分布表
- ハンドボール投げの記録(m)の度数分布表(5階級・40人)で、15m以上20m未満の相対度数を求めましょう。 → 0.25
- 通学時間(分)の度数分布表(6階級・25人)で、中央値がふくまれる階級を答えましょう。 → 20分以上25分未満
ヒストグラム
- 1日の読書時間(分)のヒストグラム(5階級・40人)で、40分以上50分未満の人数を答えましょう。 → 4 人
- テストの点数(点)のヒストグラム(5階級・25人)で、60点以上の人は何人ですか。 → 9 人
データの活用の解答の一覧(30枚)
データの活用の版A〜Jの解答を、新しい版から順に並べています。
| 版 | 代表値 | 度数分布表 | ヒストグラム |
|---|---|---|---|
| 版J | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版I | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版H | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版G | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版F | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版E | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版D | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版C | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版B | 解答 | 解答 | 解答 |
| 版A | 解答 | 解答 | 解答 |
代表値:平均値・中央値・最頻値と範囲
データ全体の特徴を1つの数で表すものを代表値といいます。平均値はデータの合計 ÷ 個数、中央値はデータを小さい順に並べたときの真ん中の値、最頻値はいちばん多く出てくる値です。データの個数が偶数のときは真ん中に2つの値が並ぶので、その2つの平均が中央値になります。たとえば 62・70・75・81 の中央値は (70 + 75) ÷ 2 = 72.5 です。範囲は、いちばん大きい値からいちばん小さい値をひいたもので、データの散らばりの大きさを表します。1段目では、テストの点数・ハンドボール投げの記録・通学時間などのデータから、この4つを求めます。並べ替えてから数えるくせをつけると、中央値のまちがいが減ります。
度数分布表:相対度数・累積度数・表からの平均値
データをいくつかの区間(階級)に分け、それぞれの階級に入る個数(度数)を表にまとめたものが度数分布表です。階級の真ん中の値を階級値といい、いちばん度数の多い階級の階級値をその表の最頻値とします。相対度数は その階級の度数 ÷ 度数の合計 で、全体のうちどれだけの割合かを表します。累積度数は、最初の階級からその階級までの度数を足したものです。度数分布表から平均値を求めるときは、各階級の人がみんな階級値だったと考えて、(階級値 × 度数)の合計 ÷ 度数の合計 を計算します。2段目はこの5つの問いを、表を見ながら答える問題です。
ヒストグラム:柱の高さが度数
度数分布表を柱のグラフにしたものがヒストグラムです。横の軸が階級、柱の高さが度数を表し、柱はすき間なく並べます。山の形を見ると、データがどのあたりに集まっているかがひと目でわかります。3段目では、柱の高さを読んでその階級の人数を答える、全部の人数を求める、最頻値を答える、中央値がふくまれる階級を探す、「〇以上の人は何人か」を数える問題を出します。中央値の階級は、左の柱から人数を足していき、真ん中の人(全体が偶数なら真ん中の2人)がいる柱を探します。
よくある質問
ヒストグラムをかく問題はありますか?
このプリントは、ヒストグラムを読み取る問題までです。方眼に自分でかく問題は、答えを機械で確かめられないので入れていません。2段目の度数分布表を見ながら、ノートにヒストグラムをかいてみると、表と図の関係がつかめます。
確率(ことがらの起こりやすさ)の問題はありますか?
中1のデータの活用の後半にある「ことがらの起こりやすさ(相対度数と確率)」は、このプリントには入っていません。相対度数の求め方は2段目で練習できます。
ほかの無料プリント
スポンサーリンク




