【中2】理科 一問一答|化学変化・細胞・消化と血液・電流・天気の問題 全30枚+答え【無料PDF】

中学2年の理科の一問一答の問題プリントです。中2 理科の4つの分野(化学変化と原子・分子・生物の体のつくりと働き・電流とその利用・気象とその変化)から、熱分解と電気分解、酸化と還元、質量保存の法則、細胞のつくりと光合成・蒸散、消化酵素と血液の成分、オームの法則と電力、電磁誘導と静電気、露点と湿度、前線と日本の気団までを、選ぶ・穴うめ・一問一答の3段に、問題の違う10枚(版A〜J)ずつ置いています。1枚20問・A4・答えつきで、定期テストの前や、中2 理科のまとめに使えます。

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中2 理科 一問一答プリント(選ぶ)(版A〜J・10枚)

「物質が酸素と結びつく化学変化を(   )という」のように、しくみの文の空らんに入る言葉をア〜ウから選ぶ問題。 1枚20問・A4・答えつき。

中2 理科 一問一答プリント(穴うめ)(版A〜J・10枚)

「物質が酸素と結びつく化学変化を(   )という」の(   )に入る言葉を、選ばずに自分で書く問題。 1枚20問・A4・答えつき。

中2 理科 一問一答プリント(一問一答)(版A〜J・10枚)

「だ液にふくまれ、デンプンを分解する消化酵素を何というか」のように、問いを読んで用語・数・名前を書く問題。 1枚20問・A4・答えつき。

中2 理科 一問一答の例題と答え(各段の版Aから)

中2 理科 一問一答の選ぶ・穴うめ・一問一答の各段から、版Aの問題を2問ずつです。

選ぶ

  • 熱を加えて物質を分ける化学変化を(   )という ア 燃焼 イ 電気分解 ウ 熱分解 → ウ
  • 化学変化でそれ以上分けられない最小の粒子を(   )という ア 分子 イ 原子 ウ 電子 → イ

穴うめ

  • 原子の種類をアルファベットで表したものを(   )という → 元素記号
  • 水にふれると青から赤に変わるのは(   )だ → 塩化コバルト紙

一問一答

  • 化学変化を、化学式を使って矢印の左右に表したものを何というか → 化学反応式
  • 水に電流を流して水素と酸素に分けるように、電流を流して物質を分ける化学変化を何というか → 電気分解

中2 理科 一問一答の答えの一覧(30枚)

中2 理科 一問一答の版A〜Jの答えを、新しい版から順に並べています。

版選ぶ穴うめ一問一答
版J答え答え答え
版I答え答え答え
版H答え答え答え
版G答え答え答え
版F答え答え答え
版E答え答え答え
版D答え答え答え
版C答え答え答え
版B答え答え答え
版A答え答え答え

中2理科のプリントに出る問いと答えの一覧(106問)

中2理科の106問の問い・答え・出どころです。79問は百科事典(Wikipedia)の記事の冒頭と、答えの言葉を機械で突き合わせました。一問一答の紙では、片方の答えがもう片方の問いの手がかりになる26組(「原子」と「分子」、「単体」と「化合物」、「熱分解」と「電気分解」など)を、同じ紙に出していません。

一覧を開く(106問)
小単元問い答え出どころ
原子・分子と分解物質をつくっていて、化学変化でそれ以上分けることができない最小の粒子を何というか原子教科書・学習指導要領解説(百科事典「原子」で確認)
原子・分子と分解いくつかの原子が結びついてできた、物質の性質を示す最小の粒子を何というか分子教科書・学習指導要領解説(百科事典「分子」で確認)
原子・分子と分解水素や酸素や銅のように、1種類の元素だけでできている物質を何というか単体教科書・学習指導要領解説(百科事典「単体」で確認)
原子・分子と分解水や二酸化炭素のように、2種類以上の元素でできている物質を何というか化合物教科書・学習指導要領解説(百科事典「化合物」で確認)
原子・分子と分解原子の種類を、アルファベット1文字か2文字で表したものを何というか元素記号教科書・学習指導要領解説(百科事典「元素記号」で確認)
原子・分子と分解物質を、元素記号と数字を組み合わせて表したものを何というか化学式教科書・学習指導要領解説(百科事典「化学式」で確認)
原子・分子と分解化学変化を、化学式を使って矢印の左右に表したものを何というか化学反応式教科書・学習指導要領解説(百科事典「化学反応式」で確認)
原子・分子と分解炭酸水素ナトリウムを加熱したときのように、熱を加えて物質を分ける化学変化を何というか熱分解教科書・学習指導要領解説(百科事典「熱分解」で確認)
原子・分子と分解水に電流を流して水素と酸素に分けるように、電流を流して物質を分ける化学変化を何というか電気分解教科書・学習指導要領解説(百科事典「電気分解」で確認)
原子・分子と分解炭酸水素ナトリウムを加熱すると、あとに残る白い固体は何か炭酸ナトリウム教科書・学習指導要領解説
原子・分子と分解水にふれると、青色から赤色(桃色)に変わる試験紙を何というか塩化コバルト紙教科書・学習指導要領解説
原子・分子と分解加熱すると酸素を出して、あとに白い金属が残る黒い物質は何か酸化銀教科書・学習指導要領解説
酸化・還元と化学変化物質が酸素と結びつく化学変化を何というか酸化教科書・学習指導要領解説(百科事典「酸化」で確認)
酸化・還元と化学変化物質が熱や光を出しながら、激しく酸素と結びつく化学変化を何というか燃焼教科書・学習指導要領解説(百科事典「燃焼」で確認)
酸化・還元と化学変化物質が酸素と結びついてできた物質を何というか酸化物教科書・学習指導要領解説(百科事典「酸化物」で確認)
酸化・還元と化学変化酸化銅を炭素と加熱して銅をとり出すように、酸化物から酸素をとり除く化学変化を何というか還元教科書・学習指導要領解説(百科事典「還元」で確認)
酸化・還元と化学変化鉄と硫黄の混合物を加熱したときにできる、黒い物質は何か硫化鉄教科書・学習指導要領解説(百科事典「硫化鉄」で確認)
酸化・還元と化学変化化学変化の前と後で、物質全体の質量が変わらないことを何というか質量保存の法則教科書・学習指導要領解説(百科事典「質量保存の法則」で確認)
酸化・還元と化学変化化学かいろのように、化学変化のときに熱を出してまわりの温度が上がる反応を何というか発熱反応教科書・学習指導要領解説(百科事典「発熱反応」で確認)
酸化・還元と化学変化炭酸水素ナトリウムとクエン酸の反応のように、熱を吸収してまわりの温度が下がる化学変化を何というか吸熱反応教科書・学習指導要領解説(百科事典「吸熱反応」で確認)
細胞と植物の体細胞の中にふつう1個あり、酢酸カーミン液などでよく染まる丸いつくりを何というか核教科書・学習指導要領解説(百科事典「細胞核」で確認)
細胞と植物の体植物の細胞にも動物の細胞にもある、細胞のまわりをつつむうすい膜を何というか細胞膜教科書・学習指導要領解説(百科事典「細胞膜」で確認)
細胞と植物の体植物の細胞だけにある、細胞膜の外側にあって体を支えるのに役立つじょうぶなしきりを何というか細胞壁教科書・学習指導要領解説(百科事典「細胞壁」で確認)
細胞と植物の体植物の細胞の中にある、緑色の小さな粒を何というか葉緑体教科書・学習指導要領解説(百科事典「葉緑体」で確認)
細胞と植物の体植物の細胞に見られる、物質をたくわえる袋のようなつくりを何というか液胞教科書・学習指導要領解説(百科事典「液胞」で確認)
細胞と植物の体ゾウリムシやミカヅキモのように、体が1つの細胞でできている生物を何というか単細胞生物教科書・学習指導要領解説(百科事典「単細胞生物」で確認)
細胞と植物の体ヒトやタマネギのように、体がたくさんの細胞でできている生物を何というか多細胞生物教科書・学習指導要領解説(百科事典「多細胞生物」で確認)
細胞と植物の体形やはたらきが同じ細胞が集まったものを何というか組織教科書・学習指導要領解説
細胞と植物の体植物が光を受けて、水と二酸化炭素からデンプンなどをつくるはたらきを何というか光合成教科書・学習指導要領解説(百科事典「光合成」で確認)
細胞と植物の体葉の表皮にある、2つの三日月形の細胞に囲まれたすきまを何というか気孔教科書・学習指導要領解説(百科事典「気孔」で確認)
細胞と植物の体植物の体の中の水が、水蒸気になって葉などから出ていくことを何というか蒸散教科書・学習指導要領解説(百科事典「蒸散」で確認)
細胞と植物の体根から吸収した水や水にとけた養分が通る管を何というか道管教科書・学習指導要領解説(百科事典「道管」で確認)
細胞と植物の体葉でつくられた栄養分が、水にとけやすい物質になって通る管を何というか師管教科書・学習指導要領解説(百科事典「師管」で確認)
細胞と植物の体水の通る管と栄養分の通る管が、何本か集まって束のようになっている部分を何というか維管束教科書・学習指導要領解説(百科事典「維管束」で確認)
消化と呼吸消化液にふくまれ、食物の養分を分解するはたらきをもつ物質を何というか消化酵素教科書・学習指導要領解説(百科事典「消化酵素」で確認)
消化と呼吸だ液にふくまれ、デンプンを分解する消化酵素を何というかアミラーゼ教科書・学習指導要領解説(百科事典「アミラーゼ」で確認)
消化と呼吸胃液にふくまれ、タンパク質を分解する消化酵素を何というかペプシン教科書・学習指導要領解説(百科事典「ペプシン」で確認)
消化と呼吸すい液にふくまれ、脂肪を分解する消化酵素を何というかリパーゼ教科書・学習指導要領解説(百科事典「リパーゼ」で確認)
消化と呼吸肝臓でつくられて胆のうにたくわえられ、脂肪の消化を助ける液を何というか胆汁教科書・学習指導要領解説(百科事典「胆汁」で確認)
消化と呼吸デンプンが消化されて最終的にできる、小腸で吸収される物質は何かブドウ糖教科書・学習指導要領解説
消化と呼吸タンパク質が消化されて最終的にできる、小腸で吸収される物質は何かアミノ酸教科書・学習指導要領解説(百科事典「アミノ酸」で確認)
消化と呼吸小腸の内側のかべにある、養分を吸収する小さな突起を何というか柔毛
(じゅう毛・絨毛 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
消化と呼吸気管支の先にある、空気中の酸素と血液中の二酸化炭素を交換する小さな袋を何というか肺胞教科書・学習指導要領解説(百科事典「肺胞」で確認)
消化と呼吸細胞の中で、酸素を使って養分からエネルギーをとり出すはたらきを何というか細胞呼吸
(細胞による呼吸・内呼吸 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
血液の循環と刺激・反応血液の固形成分のうち、ヘモグロビンをふくみ、酸素を運ぶものを何というか赤血球教科書・学習指導要領解説(百科事典「赤血球」で確認)
血液の循環と刺激・反応血液の固形成分のうち、体内に入った細菌などをとらえるものを何というか白血球教科書・学習指導要領解説(百科事典「白血球」で確認)
血液の循環と刺激・反応血液の固形成分のうち、出血したときに血液を固めるはたらきをするものを何というか血小板教科書・学習指導要領解説(百科事典「血小板」で確認)
血液の循環と刺激・反応血液の液体成分で、養分や不要な物質をとかして運ぶものを何というか血しょう
(血漿 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
血液の循環と刺激・反応赤血球にふくまれ、酸素の多い所では酸素と結びつき、少ない所では酸素をはなす物質を何というかヘモグロビン教科書・学習指導要領解説(百科事典「ヘモグロビン」で確認)
血液の循環と刺激・反応血しょうの一部が毛細血管からしみ出して、細胞のまわりを満たしている液を何というか組織液教科書・学習指導要領解説(百科事典「組織液」で確認)
血液の循環と刺激・反応心臓から送り出される血液が流れる血管を何というか動脈教科書・学習指導要領解説(百科事典「動脈」で確認)
血液の循環と刺激・反応心臓にもどる血液が流れる、ところどころに弁がある血管を何というか静脈教科書・学習指導要領解説(百科事典「静脈」で確認)
血液の循環と刺激・反応全身の組織に網の目のように広がっている、非常に細い血管を何というか毛細血管教科書・学習指導要領解説(百科事典「毛細血管」で確認)
血液の循環と刺激・反応酸素を多くふくむ、あざやかな赤色の血液を何というか動脈血教科書・学習指導要領解説
血液の循環と刺激・反応アンモニアが肝臓で変えられてできる、害の少ない物質は何か尿素教科書・学習指導要領解説(百科事典「尿素」で確認)
血液の循環と刺激・反応血液中から尿素などの不要な物質をこし出して、尿をつくる器官を何というかじん臓
(腎臓 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
血液の循環と刺激・反応目や耳のように、外界からの刺激を受けとる器官を何というか感覚器官教科書・学習指導要領解説
血液の循環と刺激・反応脳やせきずいのように、判断や命令などを行う神経を何というか中枢神経教科書・学習指導要領解説(百科事典「中枢神経系」で確認)
血液の循環と刺激・反応中枢から枝分かれして全身に広がっている、感覚神経や運動神経などの神経を何というか末しょう神経
(末梢神経 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
血液の循環と刺激・反応熱いものにふれて思わず手を引っこめるように、刺激に対して意識とは関係なく起こる反応を何というか反射教科書・学習指導要領解説
電流と電圧電流の流れる道すじが1本になっている回路を何というか直列回路教科書・学習指導要領解説
電流と電圧電流の流れる道すじが途中で枝分かれしている回路を何というか並列回路教科書・学習指導要領解説
電流と電圧電流の大きさを表す単位を何というかアンペア
(A でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「アンペア」で確認)
電流と電圧電圧の大きさを表す単位を何というかボルト
(V でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「ボルト (単位)」で確認)
電流と電圧電流の流れにくさを何というか抵抗
(電気抵抗 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
電流と電圧電流の流れにくさを表す単位を何というかオーム
(Ω でも正解)
教科書・学習指導要領解説
電流と電圧電熱線を流れる電流の大きさが、電熱線に加わる電圧に比例するという関係を何というかオームの法則教科書・学習指導要領解説(百科事典「オームの法則」で確認)
電流と電圧電気器具が1秒間に使う電気エネルギーの大きさを何というか電力
(消費電力 でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「電力」で確認)
電流と電圧電気器具の消費電力を表す単位を何というかワット
(W でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「ワット」で確認)
電流と電圧物体が得たり失ったりした熱の量(熱量)を表す単位を何というかジュール
(J でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「ジュール」で確認)
電流と電圧電気器具が一定の時間に使った電気エネルギーの量を何というか電力量教科書・学習指導要領解説(百科事典「電力量」で確認)
電流と磁界・静電気磁界のようすを表すため、N極からS極へ向かう向きに引いた線を何というか磁力線教科書・学習指導要領解説
電流と磁界・静電気コイルの中の磁界が変化すると、コイルに電圧が生じて電流が流れる現象を何というか電磁誘導教科書・学習指導要領解説(百科事典「電磁誘導」で確認)
電流と磁界・静電気コイルの中の磁界が変化したときに、コイルに流れる電流を何というか誘導電流教科書・学習指導要領解説
電流と磁界・静電気乾電池から流れる電流のように、流れる向きが変わらない電流を何というか直流教科書・学習指導要領解説(百科事典「直流」で確認)
電流と磁界・静電気家庭のコンセントの電流のように、流れる向きが周期的に変わる電流を何というか交流教科書・学習指導要領解説(百科事典「交流」で確認)
電流と磁界・静電気ちがう種類の物体どうしをこすり合わせたときに生じる電気を何というか静電気
(摩擦電気 でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「静電気」で確認)
電流と磁界・静電気たまっていた電気が流れ出したり、電気が空間を移動したりする現象を何というか放電教科書・学習指導要領解説(百科事典「放電」で確認)
電流と磁界・静電気真空放電のときに-極から出る陰極線の正体である、-の電気をもった小さな粒子を何というか電子教科書・学習指導要領解説(百科事典「電子」で確認)
電流と磁界・静電気X線やγ線のように、物質を通りぬけたり物質を変化させたりする性質をもつものを何というか放射線教科書・学習指導要領解説(百科事典「放射線」で確認)
気象の観測と雲空気にはたらく重力によって生じる圧力を何というか気圧
(大気圧 でも正解)
教科書・学習指導要領解説(百科事典「気圧」で確認)
気象の観測と雲天気図などで、気圧の大きさを表すのに使う単位を何というかヘクトパスカル
(hPa でも正解)
教科書・学習指導要領解説
気象の観測と雲面を垂直に押す、単位面積あたりの力の大きさを何というか圧力教科書・学習指導要領解説(百科事典「圧力」で確認)
気象の観測と雲空気中の水蒸気が冷やされて、水滴に変わりはじめるときの温度を何というか露点教科書・学習指導要領解説(百科事典「露点」で確認)
気象の観測と雲1m³の空気がふくむことのできる、水蒸気の最大の量を何というか飽和水蒸気量教科書・学習指導要領解説
気象の観測と雲空気のしめりけの度合いを、その気温での最大の水蒸気量に対する割合で表したものを何というか湿度教科書・学習指導要領解説(百科事典「湿度」で確認)
気象の観測と雲地表付近の空気があたためられたときなどに生じる、上向きの空気の流れを何というか上昇気流教科書・学習指導要領解説(百科事典「上昇気流」で確認)
気象の観測と雲天気図で、気圧が等しい地点を結んだ曲線を何というか等圧線教科書・学習指導要領解説(百科事典「等圧線」で確認)
気象の観測と雲等圧線が丸く閉じていて、まわりより気圧が高い所を何というか高気圧教科書・学習指導要領解説(百科事典「高気圧」で確認)
気象の観測と雲等圧線が丸く閉じていて、まわりより気圧が低く、中心付近で雲ができやすい所を何というか低気圧教科書・学習指導要領解説(百科事典「低気圧」で確認)
気象の観測と雲風のふいてくる方向を、16方位で表したものを何というか風向教科書・学習指導要領解説(百科事典「風向」で確認)
気象の観測と雲風の強さを、0から12までの13段階で表したものを何というか風力教科書・学習指導要領解説
前線と日本の天気性質のちがう2つの気団がふれ合っている境の面を何というか前線面教科書・学習指導要領解説
前線と日本の天気寒気が暖気の下にもぐりこみ、暖気をおし上げながら進む前線を何というか寒冷前線教科書・学習指導要領解説(百科事典「寒冷前線」で確認)
前線と日本の天気暖気が寒気の上にはい上がり、寒気をおしやりながら進む前線を何というか温暖前線教科書・学習指導要領解説(百科事典「温暖前線」で確認)
前線と日本の天気寒気と暖気の勢力がほぼ同じで、ほとんど動かない前線を何というか停滞前線教科書・学習指導要領解説(百科事典「停滞前線」で確認)
前線と日本の天気寒冷前線が温暖前線に追いついてできる前線を何というか閉そく前線
(閉塞前線 でも正解)
教科書・学習指導要領解説
前線と日本の天気日本の上空を西から東へふいている風を何というか偏西風教科書・学習指導要領解説(百科事典「偏西風」で確認)
前線と日本の天気季節によってふく向きが変わる、大陸と海洋のあたたまり方のちがいで生じる風を何というか季節風教科書・学習指導要領解説(百科事典「季節風」で確認)
前線と日本の天気晴れた日の昼に、海から陸に向かってふく風を何というか海風教科書・学習指導要領解説
前線と日本の天気晴れた日の夜に、陸から海に向かってふく風を何というか陸風教科書・学習指導要領解説
前線と日本の天気冬に大陸で発達する、冷たく乾燥した気団を何というかシベリア気団教科書・学習指導要領解説(百科事典「シベリア気団」で確認)
前線と日本の天気夏に日本の南の太平洋で発達する、あたたかくしめった気団を何というか小笠原気団教科書・学習指導要領解説(百科事典「小笠原気団」で確認)
前線と日本の天気初夏などに日本の北東の海上で発達する、冷たくしめった気団を何というかオホーツク海気団教科書・学習指導要領解説(百科事典「オホーツク海気団」で確認)
前線と日本の天気6月から7月ごろに日本付近に東西にのびて、長雨をもたらす停滞前線を何というか梅雨前線教科書・学習指導要領解説
前線と日本の天気熱帯の海上で発生した低気圧が発達し、最大風速が約17m/s以上になったものを何というか台風教科書・学習指導要領解説(百科事典「台風」で確認)

中2 理科で覚える用語の特徴

中2 の理科は、目に見えない粒子やしくみに名前をつける用語が多い学年です。化学では原子・分子・単体・化合物のように、物質を粒子の考え方で区別する言葉が増え、化学式や化学反応式で表すことを学びます。生物では、中1 で外から見た植物と動物のつくりが、細胞・道管と師管・消化酵素・赤血球や白血球のように、体の中のはたらきの話になります。電気では電流・電圧・抵抗と、その単位のアンペア・ボルト・オーム、電力のワットと電力量のジュールを取りちがえやすく、天気では露点・飽和水蒸気量・湿度の関係と、寒冷前線・温暖前線・停滞前線・閉そく前線の区別が問われます。このプリントの選ぶ問題は、こうした取りちがえやすい組み合わせをまちがいの選択肢に並べています。たとえば道管の問いには師管と気孔、ワットの問いにはボルトとジュール、寒冷前線の問いには温暖前線と停滞前線が出ます。

中1 理科・計算問題とのつながり

中1 の理科の一問一答(植物と動物の分類・物質と気体・光と音・力・大地)を先に確かめておくと、中2 の細胞や化学変化の用語が入りやすくなります。オームの法則の計算は、同じ free-print の中2 理科の計算問題のプリント(電流・電圧・抵抗を求める3段・答えつき)で練習できます。用語の一問一答で単位と言葉を覚えてから、計算のプリントに進む順番がおすすめです。

よくある質問

中2 理科の一問一答は、どの単元が多く出ますか?

1枚20問の中に、9つの小単元(原子・分子と分解、酸化・還元と化学変化、細胞と植物の体、消化と呼吸、血液の循環と刺激・反応、電流と電圧、電流と磁界・静電気、気象の観測と雲、前線と日本の天気)から2問以上ずつ入るように選んでいます。1枚で中2 理科全体を一通り確かめられます。

単位も答えにしてよいですか?

アンペア・ボルト・オーム・ワット・ジュール・ヘクトパスカルの問いは、記号(A・V・Ω・W・J・hPa)で書いても正解です。答えの紙の( )内に書いてあります。

中2理科のプリントの答えは合っていますか?

79問は百科事典(Wikipedia)の記事の冒頭と、答えの言葉を機械で突き合わせました。そのうえで106問すべてを、問いだけを見た別の担当が書いた答えと突き合わせ、食い違った問いは言い方を直してから公開しています。

ほかの無料プリント

パグママ(元塾講師)|家庭学習用プリント

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ABOUTこの記事をかいた人

パグママ(元塾講師)

34歳既婚の元塾講師です。地方の国立大を卒業後、学生時代のアルバイトしていたのがきっかけで8年程社員として主に中学生を指導してきました。現在は小学5年とパグ(2歳)の母親。コロナ騒動をきっかけに娘の自宅学習の為に収集した情報をこのサイトにまとめていきます。